2015年度中小企業診断士2次試験に落ちて思うこと(反省)

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昨日結果を確認してから1日が経ちました。

多少は心の中でモヤモヤがありますし、自分の中で仕方ないと

言い聞かせている部分もありますし、なかなか落ち着きません。

昨日は登録している派遣会社の担当者の方に連絡をして仕事の

紹介をお願いしました。

診断士になってからどうするか

今年に入ってから下記の「中小企業診断士試験 一発合格道場」

というサイトを見るようになりました。

時々見るようにしており、いろいろと考えさせられたり、勉強

させていただいています。合格後はここにコメントが残せたら

と思っていましたが、叶わぬ願いとなりました。

ある日上記のサイトの中を見ているときに「診断士になってど

うするの?」という言葉を見て、はっとさせられました。

今まで自分は、診断士の試験に「合格」するための勉強はして

きましたが、合格して実際にどんな仕事かを考え、そのために

どんな知識が必要かという勉強はしてきませんでした。

要は合格後を見据えて勉強していたわけではなかったというこ

とです。

その言葉を見てから、診断士の実務に関する本を探していたと

ころ『「経営革新支援」の進め方―中小企業診断士の経営革新

支援手法』という本を見つけたので、購入してパラパラと簡単

に見てみましたが、いくつか気づくことがありました。

「なるほど、だからこの資格でこういった勉強をさせるんだな

」といった繋がりの気づきがありましたし、自分に足りない所

がどういった所かにも気づかせてくれました。

様々な視点を持つことは大切だな思いました。

やり残したこと

今、この1年半を思い返してみて、「もっとあれをやっておけ

ば良かったな」とか「もっとこうしておけばよかったな」とい

うのはあります。

診断士の勉強を進めていくうちに、「こんなテキストもあった

んだ!?」とか「こんなやり方があったんだ」といくつか気づ

かされて、やり残したと感じたことはありました。

試験後に過去記事で書いた『ザ・ゴール』とか『ザ・ゴール2』

『チェンジ・ザ・ルール』などを読み進めていくうちに、「診断

士のあの部分はこういうことだったんだな」と気づくこともあり

ました。試験後にです。

上記の本を読んでの気づきは以下の過去記事に書きました。

一見すると試験と全く関係がなさそうに見えますが、やはりいろ

んな本に目を通しておくことは悪いことではないと感じます。

試験前は必死になっていて、とても他の本を読む気になどなれな

かったので、試験後にある程度時間に余裕を持てたことは良かっ

たと思います。

他にもやり残したことがありました。

『中小企業診断士 2次試験合格者の頭の中にあった全知識』

中小企業診断士 2次試験合格者の頭の中にあった全ノウハウ』と

いうテキストがあるのですが、それらのテキストの存在は知っ

ていました。

他に2次試験のための過去問やテキストは購入していましたし、

「2次試験にここまで詳細なテキストが必要なのだろうか」とい

った疑問もあり、一応念のため購入したものの、あまり手をつ

けてはいませんでした。

ですが、実際に経験した身だから思うのですが、

「やっておけばよかった」と、少し後悔してます。

「少し」というのは、勉強していたときは時間的にそこまで手が

回らない状態であり、余裕があったにもかかわらずそれをしなか

った、というわけではないので、仕方ないかなという気持ちも含

まれているということです。

他にもやり残した年度分の過去問もありました。

5月末で派遣の仕事を辞めて、2次試験前までまる一日勉強に費や

せるようにしてきましたが、それでもなお手がまわらなかったの

「これが精一杯かな」といった感覚です。

今回の試験で、少なくとも自分の考えられるあらゆることはやり

尽くした、という感じではなかったので、

何をやり残したのか、何が足りなかったのか、というのをもう一

度整理していきたいと思います。

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