2016-01

中小企業診断士

『中小企業診断士 2次試験合格者の頭の中にあった全知識』の良いところ

『全知識』は、今まで曖昧だった解説の背景まで説明されている所が良いと思います。解答プロセスを考えるうえで、前提知識のさらに前提知識を理解できることで、今まで気づけなかった問題にも気づけるようになります。
考え方

我慢の行き着く先にはおそらく80年間の我慢という牢獄生活しかない

世の中では「何事も我慢が大事だ」とか、徳川家康の「鳴かぬなら、鳴くまで待とうホトトギス」といった言葉で我慢が賞賛されます。しかしその行き着く先は後悔しかなく「生きたまま死んでいる」人生になってしまうのではないでしょうか。
労働

経理が英語を勉強する理由は英文経理や為替換算、海外企業との取引内容を理解するため

英語の必要性は、外国企業からの請求書の内容や金額の理解、為替換算の概念の必要性から理解できるようになりました。また、転職活動で英文経理という仕事もあることを知り、経理、法務、購買に限らず、英語の勉強は自分の選択肢を増やしていけることだと感じます。
中小企業診断士

『全知識』にある有形固定資産の貸借ボックスや投資CF・営業CFの算出方法について

「あぁ、なるほど、こういう風に見れば良かったのかぁ」 有形固定資産の「貸借ボックス」というものを知った時にそう感じました。 最近は中小企業診断士試験の参考書として売られている『中小企業診断士 2次試験合格者の頭の中にあった全知識〈2
考え方

20代で5社目の会社に2週間働いて気づいたこと(まとめ)

今回は前回の以下の過去記事からの続きとなります。 20代で5社目の会社に2週間働いて気づいたこと(後編) - 知識の倉庫の整理 「20代で5社目の会社に2週間働いて気づいたこと」という記事名ですが、今までの経験からいろいろ気
考え方

20代で5社目の会社に2週間働いて気づいたこと(後編)

今回は前回の以下の過去記事からの続きとなります。 20代で5社目の会社に2週間働いて気づいたこと(中編) - 知識の倉庫の整理 今回の記事では4社目、5社目でどういった意識や行動の変化があったのか。その結果がどう反映されていっ
考え方

20代で5社目の会社に2週間働いて気づいたこと(中編)

自分の意識や行動を「安全」から「能力」にシフトしていきますが、その意識が反映された世界は弱肉強食の世界でした。この結果に愕然とし、自分の心を見つめなおします。その結果「おもしろさ」や「やりたい」という気持ちが重要なのではないかと考え始めます。
考え方

20代で5社目の会社に2週間働いて気づいたこと(前編)

今まで自分に不幸が続くのは意識や考え方が問題なのでは、と新聞配達のアルバイトをしながら考えます。『原因と結果の法則』にも「同種のものを引き寄せる」と書かれており、「地位」などの表面的な部分ではなく、「中身」や「おもしろさ」を意識していきます。
施設

目黒区大橋図書館や江東区豊洲図書館のかっこいい側面や魅力

目黒区の天空庭園の先にある大橋図書館と江東区のシビックセンター内にある豊洲図書館について書いてみました。この2箇所から図書館に対して「雰囲気」や「景色」「風景」でも楽しむことができるという価値観を持つことができ、訪れてみたい基準になりました。
新技術

クラウドファンディングで供託金を集めた家入一真さんの選挙への出馬について

2014年の都知事選で家入一真さんがクラウドファンディングを利用して出馬しました。出馬するための高い供託金は一般の人ではなかなか出せないものでした。しかし新たな資金調達方法とアイデアという組み合わせによって、今までにない可能性を見出せたと思います。
中小企業診断士

『全知識』を読んでおけば良かったと思ったのと、「一店逸品」について

中小企業診断士の『全知識』は読んでおけば良かったです。その中の「一店逸品」というキーワードから静岡県静岡市の静岡呉服町名店街があることを知りました。平成5年から各店舗での来店客とのやりとりを通して、独自商品を開発及び販売する取組をしています。
考え方

2016年の抱負と代替資源や技術革新による企業から個人への権力の移行について

2016年の抱負は、中小企業診断士試験の合格、記事の継続的更新、この世界の行く末を見届けることです。クラウドソーシングなどの技術の進歩によって権力が「企業から個人へ」の移り変わりをよく観察していきたいと思っています。