2016-02

考え方

100記事を超えて気づいたこと━知の構造化技術によって物事を構造化する力を利用する

今回の記事で自分がこのブログを始めてから101記事目となります。最初は2015年の4月から始めましたが、約11ヶ月目で到達することができました。 気づけばあっという間なのですが、「よくここまで書けたなぁ」というのが正直な感想です。
新技術

Boston DynamicsのヒューマノイドロボットAtlasは完全自律型二足歩行ができる

現実の世界にある二足歩行ロボットと聞くとどんなロボットを思い浮かべるでしょうか。 例えばホンダのASIMOのようなロボットをイメージされるのではないでしょうか。確かにホンダのASIMOは二足歩行ができますが、まだロボット特有のぎこちな
中小企業診断士

「全ノウハウ」におけるフレームワークと情報を構造化する力

現在、中小企業診断士2次試験に向けて勉強しています。今は『中小企業診断士 2次試験合格者の頭の中にあった全ノウハウ2015年版』を読んでから2週目に入りました。 以下の過去記事で2次試験の参考書の『全知識』について触れましたが、この本
経済

同一労働同一賃金制度で天井と床がなくなり二極化が拡大していく

自分が思っていたよりも早く事が進んでいるようです。先日政府が同一労働同一賃金制度の成立について、ある程度の目処をつけたようです。 この制度について以前から気になっていたので、今回はこの制度に関する所管について書いていってみます。
労働

コンビニ収納代行や債権回収会社を利用した債権回収の重要性と『ビジネス実務法務』の必要性

今回もとある企業の事例から勉強になったことがあったので書いていってみます。その勉強になったことというのは「債権回収」についてです。 債権回収というと、「なんだかよくわからない」「地味すぎる」といったイメージがあるかと思います。自分も経
労働

優秀な人間がいても内部統制や牽制機能がなければ高額な役員報酬で企業経営は悪化する

最近とある事例を知って、資金繰りや役員報酬について書いてみようかと思いました。 経理や資金繰りの重要性 自分は経理の仕事をしているのですが、立場上社員の給料を全部というわけではないですが、多少は会社で見ることができました。 そ
中小企業診断士

診断士2次試験について最近考えている悩み━帰納法と演繹法による問題への対処

最近、次の中小企業診断士2次試験に合格できるかどうか漠然とした不安を感じています。 次のレベルの思考回路の必要性 2次試験は2015年の10月下旬頃受けてきましたが、それからもう3ヶ月が過ぎてしまいました。 次の試験まではまだ
経済

「無料低額宿泊所」という貧困ビジネスを通してわかった衝撃

驚くべきことに、現在は老若男女問わず「全世代」に貧困ビジネスが存在しています。今後ますます格差が進んでいき、会社とか地位に依存した働き方ではなく、ひとりひとりの本当の生きる力が問われる世の中になっていくでしょう。
経済

土地に依存して閉鎖性が高い『下流老人』では申請主義のセーフティーネットに気づくことが出来ない

今回は以下の過去記事の続きで、『下流老人』を読んで感じた3つの問題点のうち、3つ目の人間関係について書いていきます。 『下流老人』において貯蓄から墓石や墓地の永代利用料で3000万円があっという間に消えるという事例 - 知識の倉庫の
経済

『下流老人』において貯蓄から墓石や墓地の永代利用料で3000万円があっという間に消えるという事例

今回は前回の以下の過去記事の続きです。 『下流老人』を読んで感じた3つの問題点のうちの収入について - 知識の倉庫の整理 前回は『下流老人』を読んで、現在多くの貧困に陥っている高齢者が存在しており、その原因は 収入が著
経済

『下流老人』を読んで感じた3つの問題点のうちの収入について

昨今は中高年層と若年層で格差の拡大が問題視されています。中高年の世代人口が若年層の人口に比べて多いことから、選挙制度でも有利となっています。そういった問題点については以下の過去記事で触れました。 クラウドファンディングで供託金を集め
考え方

林修さんの『今やる人になる40の習慣』の負けの法則から学べること

記事名の通り『「考えられなくなる」ことで動物になっていくことへの恐怖』を感じるようになったのは、新卒で入った会社の店舗で働くようになってからです。 あの時は本当に毎日が地獄でした。自分にとっては早く忘れてしまいたい過去の思い出です。