2016-07

経営

なぜIT業界は長時間労働、激務なのか━労働集約型産業の問題点

「下請け」というとどんなイメージがあるでしょうか? 下請けとは元請から仕事を引き受けること、というのが辞書的な意味になりますが、下請けというと建設業界やIT業界をイメージする人もいるかもしれません。 一般的に「3
経営

労働集約産業、資本集約産業から知識集約産業へ━今後個人が生きていくうえで必要なもの

今回の記事のタイトルは「労働集約産業、資本集約産業から知識集約産業へ━今後個人が生きていくうえで必要なもの」です。 このネタはかなり暖めてきたものの中のひとつです。いつかこのことについて書こうと思っていました。 このブログでは以
経営

他社との競争でコールセンターのCTIシステムの活用は顧客サービス戦略において優位性がある

今回は以下の過去記事の続きです。 CRMという技術や概念が出てきた理由は意向情報より行動情報(購買履歴)の方が重要だから - 知識の倉庫の整理 CRMを生かす営業の自動化支援システムの有効性とその背景にあるナレッジマネジ
中小企業診断士

平成27年度2次試験、財務・会計の「回収期間法」から考える『意思決定会計講義ノート』について

今日は平成27年度の中小企業診断士2次試験、財務会計の過去問を振り返っていました。 これは自分が去年受けた試験内容でしたが、やはり試験のような緊張状態と比べて、落ち着いた状態で勉強に臨むのとでは理解の度合いが違いますね。
中小企業診断士

「切り口」という多面的視点から考える中小企業診断士2次試験について

最近になってから本格的に中小企業診断士の2次試験の勉強を再開するようになりました。 それまでは「どうすれば2次試験の過去問ができるようになるのか」ということについて頭を悩ませてきました。 というのも2015年度は過去7年分ぐらい