2016-11

中小企業診断士

中小企業診断士と簿記1級の試験内容の重なる部分について

今日は簿記1級の本を買う予定は全くありませんでした。今日は日曜日で、最初はブックオフへJavaの入門っぽい本でも買おうと思って出かけたのです。 今後生きるための糧としてプログラミング言語の勉強は必要ではないかと思っていました。他にもプ
考え方

10年経ってからの一時的な休息期間に思うこと━なぜ好きなことをやれと言われるようになったのか

10月23日に中小企業診断士の2次試験を受けてから、今日で約1ヶ月程になります。この試験結果が12月の9日に発表される予定なのですが、日々の行動がなんとなくというか「上の空」です。 仕事以外で1日全く本を読まない日というのは、
考え方

知識資本主義で生き抜くには自立型コントラクターとして「知識の時給自足」が必要

最近アラン バートン=ジョーンズの『知識資本主義―ビジネス、就労、学習の意味が根本から変わる 』の次の文章を読んでなるほどと感心した部分があります。それが次の文章です。 p.208 図7-1に示されているように自立型コントラクターの
経営

財団法人で働いて気付いた非営利組織の裾野の広さと大学生の公務員志望の理由

このブログでは、自分が以前外資の会社で経理の派遣社員として働いてみたが、以下のように失敗したといった感じの記事を書きました。 派遣契約と休業補償 - 一度契約したら簡単には中途解除できません - 知識の倉庫の整理 安
労働

派遣社員として働きながら中小企業診断士試験に挑戦するうえで大変だったこと

今回は以下の過去記事の続きです。 準備した設計図による2016年度中小企業診断士2次試験を受けての手応え - 知識の倉庫の整理 試験が終わり、仕事も一段落ついたので今はだいぶ落ち着いています。今みたいな状態だからですが「諦めず
経営

なぜスピード経営は重要なのか━ファーストムーバー・トップシェアの法則

中小企業診断士2次試験を受ける少し前にとある疑問を持った時がありました。それは、 「なぜ権限委譲は重要なのか?」 例えば社長に権限が集中していたとして、それを下の層の人間に権限委譲することによって意思決定が迅速化され、売上や利益
新技術

ペッパーやワトソン、FIELD systemのロボット同士の会話の未来

以前通勤時間に電車内のテレビ画面に映る広告で印象に残るものがありました。 その内容は、あのソフトバンクのPepperがアメリカのIBMが開発した「ワトソン」と会話をしている、というものです。 「あぁそうか、近い将来はもうロボット
考え方

ポスト資本主義社会の先の知識社会への移行は知識生産性革命が必要ではないか

他国と比べて日本のホワイトカラーの生産性は著しく低いという話があります。最近では労働時間規制の適用除外制度、いわゆる「残業代ゼロ」制度が含まれる法案が既に国会に提出されているようです。 現在の日本の競争力という観点から、どうし
労働

派遣社員でも経理として財団法人で働けたということと、そこで得た気づきについて

「やっと終わった・・・。」 ここ数ヶ月はとある財団法人で派遣社員として働いており、10月末で契約が満了しました。この数ヶ月という非常に暑い時期に、片道2時間かかる通勤は非常にきつかったです・・・。 ですから、この時間帯に
新技術

東京駅八重洲口のヤマダ電機LABI にいた外国語対応のペッパーの進出領域から考える将来の販売業務

昨今はどの業界も「人手不足」が叫ばれています。その原因として若年層の数の減少が以前から問題にされていましたが、最近のニュースでは日本の「総人口」が減少の段階に入った話も聞くようになりました。 少ない人数で仕事を進めなければいけない状況