2017-01

労働

プログラミングの「おもしろさ」とはこういうことなのだろうか?と思ったこと

現在は今の職場で経理の派遣社員として働き始めてからある程度慣れてきました。通常は経理として働いていると、月の中旬頃、月末より少し前というのは、あまり仕事がありません。 そういった時は、今までの職場であればファイリングとか何か雑
経営

『異端者の時代―現代経営考』の青山商事の事例から考えるビジネスプロセスの再構築について

最近は大前研一さんの 『異端者の時代―現代経営考』 という本を読んでいました。この本は1994年頃出版されたもので、1994年というと日本においてバブル崩壊が起こってしばらく経っているという状況です。 そのような状況での
考え方

なぜ生物の中には序列が存在する種類がいるのか

我々が生きるこの世界には「序列」というものがあります。例えば多くの人が働く「会社」という場所には、「社長」とか「部長」「課長」といった序列があります。 スポーツの世界にも「1位・2位・3位」とかあります。年齢の高い低いで「先輩」とか「
考え方

ステップ地帯の牧夫とゼブ(牛)の事例から考える日本の悲惨な未来予想と個人について

人間とはどうしても長期的視点ではなく、今現在の目に見えているものや短期的視点だけで物事を判断してしまいがちです。 例えば企業において売上を上げるために、1時間あたりに処理できる量を増やすという発想ではなく、働く時間を増やすことで処理す
労働

構造調整を進められない日本の企業からは脱出して、個人として自立した方がいいという考え方

今回は以下の前回の過去記事の続きです。 解雇規制の撤廃が困難な理由は日本の主要な産業に大きなダメージを与えるかもしれないから - 知識の倉庫の整理 前回は、日本の中高年の世代と主要産業が「一蓮托生」的な関係にあるため、企業に対
労働

解雇規制の撤廃が困難な理由は日本の主要な産業に大きなダメージを与えるかもしれないから

以前からこのことについては考えていました。昨今日本のニュースでもよく話題にあげられる「同一労働同一賃金」「解雇規制の撤廃」などがあります。 10年以上前から「ホワイトカラーエグゼンプション」なることについてもなかなか進んでいないようで
労働

外食産業の店舗で勤務する人の釣銭管理等の評価項目と離職具合について

今は派遣社員として飲食業の経理として働いていますが、なるほど、現場の側とは反対に本部の側はこうなっていたのか、といろいろと気づくようになりました。 昨今外食産業というのはブラック企業の代名詞としてあまり良いイメージが持たれていない業界
経済

藤原和博さんの「成熟社会では本を読まない人は生き残れない」という発想について

今回の記事のタイトルは『「成熟社会では本を読まない人は生き残れない」という発想について』です。なんとなくですが、今回の記事のタイトルのような考えが以前から自分にはありました。ですが、結構強めの言葉なので自分ひとりの言葉で記事の形にするのは今
考え方

生物学的視点から人類としてのヒトのコミュニケーションの必要性と効果は動物と何が違うのか

なぜヒトというのは「コミュニケーション」を必要とするのでしょうか。一般的に言われていることと言えば、 職場の人間関係を良好するため 業務を円滑に進めていくため 人と良好な人間関係を築けるのは楽しいため
新技術

ブログに記事を書くことは電脳空間に自分を移植していると言えるのではないか

今回の記事のタイトルは『ブログに記事を書くことは電脳空間に自分を移植していると言えるのではないか』です。 なぜこんなことを考えたのかというと、最近は人工知能や最新の技術の発展が目覚しく「脳全体のエミュレーション(移しかえ)によって不老
考え方

マザー・テレサも感動したケント・M・キースの「逆説の10カ条」について

最近「逆説の10カ条」という言葉に心を動かされるようになりました。 というのは30歳前後の年齢になってくると、自分の人生にいろいろと思う所が出てくるというか、まぁそれは誰にでもあるのではないでしょうか。 今だから思いだせるのです
考え方

部下がいることがこれだけありがたいのに、なぜ管理職は部下を潰してしまうのか?

今回勤めることになった職場では初めて年下の人間と一緒に働くことになりました。なんというか、こういったことは初めてだったので、なんだか新鮮な感じがします。 自分はここまで何社か働いてきたのですが、自分より年下というのは今回が初めてでした