2017-02

労働

今後の社会において、なぜテレワークが必要になるのか━働き方改革という発想

「あぁ!なんとか毎日の満員電車に乗らずに会社に行かないで嫌な上司とも空間を共有せずに自宅でできる仕事がないものか!」 と、多くの人が考えたことがあるのではないでしょうか?かくいう自分も正社員、派遣社員として今日まで働いてきましたが、「
考え方

通勤電車内のとある光景から、待機児童の問題や現代の日本の縮図を見たような気がした

電車に乗っていて他に座る席がない時などに小さな子どもが座りたがっている状況に居合わせるというのは、多くの人が経験したことがあるのではないでしょうか。 例えば電車内の優先席に座っていて、駅に着いて母親と子どもが乗ってきたとします。そして
労働

現場の激務は広告費や採用費をどぶに捨て続けることになり、負のスパイラルになっていく

企業で採用を担当している方であれば、皆良い人材を採用しなければと考えていらっしゃると思います。それと同時により多くの良い人材を採用するということも考えていらっしゃると思います。しかし良い人材を採用し、さらに多くの人材を採用できたとしてもその
労働

経理実務でミスを減らすには定性的、定量的な外れ値や異常値に気づける感覚が必要

先日こんなことがありました。 Aさん「私、税務署で手伝いをしていた時があるんですよ。」 Aさんが他の人と話していた時に偶然自分の耳に入ってきた時のことです。前後の詳しいやり取りは忘れてしまったのですが、この言葉だけは脳裏に焼きつ
考え方

生涯現役という言葉が綺麗事ではなく、「生き方」を考えるうえで現実的な人生戦略となっていく

時間が進む速さというのは本当にあっという間だなぁと日々しみじみと思います。「光陰矢のごとし」という言葉があるように矢が飛んでいくスピードのように早いです。 10年前というと、自分がまだ大学生で新聞奨学生をしながら、社会というものに対し
労働

経理業務に「コンカレントエンジニアリング」の考え方を適用するという発想について

最近からというわけではないですが、工場での効率性や生産性以外に本社の側でもいかに効率よく生産性があげられるかどうかということがニュースなどで取り上げられるようになる時代になってきました。 長時間労働や働きやすさ、もっと言えば現在の日本
労働

とある外食企業の経理業務事情━低生産性から高生産性への要請について

以下の過去記事でも書きましたが、現在はとある外食企業で派遣社員として働いています。今までは外食産業というのは、自分は現場で働いていた経験があったので、本社の方も男性ばかりで体育会系的で非常に厳しい所といったイメージがありました。 外