2019年度の抱負の一つはYoutubeの情報収集とその理由

2.「動き」の表現が可能

1の所でYoutubeは「動き」を伝えられると書きました。テキスト中心のブログなどのメディアだと、伝えたいことや訴求力の面でどうしても限界があります。

 

例えば野球で文章や言葉で伝えるよりは、「実際にバットの振り方を見せる」方がわかりやすい場合もあります。

 

昨今、UnityなどのゲームやVR、MRなどの新しい技術が多くの人の目に触れるようになってきています。これらも自分が動画投稿する上でメリットというか、考える理由のひとつになりました。

 

コード(テキスト・原因)も重要だけど実際にどう動くのか(動作・結果)も重要だよね、ということです。

 

「論より証拠」という言葉があるように、「実際にそれがどう動くのか」っていうのを相手に見てもらえない、知ってもらえないことには、人の心は動かせないのではないか、とも思いました。

3.C#とUnity、VR、ARとの関連

「C#」とはMicrosoft社が開発したオブジェクト指向型の言語です。用途としては、Windows向けアプリケーションの開発やiPhone(iOS)やAndroidアプリ、Unityというゲームエンジンによるゲーム開発もできます。

 

また昨今話題になっているVRアプリもUnityを利用してできるのと、さらにARアプリを開発するにはARToolKitというものがあり、C#の知識があれば使えるようです。

 

ちなみにVRとはVirtual Reality(バーチャルリアリティー・仮想現実)の略称で、コンピューターでつくった仮想世界を、現実世界のように体感できる技術です。

 

ARとはAugmentedReality(拡張現実)の略称であり、現実の風景にデジタル情報を重ねて表示する技術を指します。

 

なぜ動画に関してC#やUnity、VR、ARを出したのか。これは3つの理由があります。

 

1つ目は、動画投稿のノウハウや動画に関する知識がC#やUnity、VR、ARと関連しているのではないか、というかむしろ必要なのではないかと思いました。実際インターネットで調べてみると、動画編集でありそうなワードを見たりします。

 

そういったワードを見た時に、もしかしたらいろいろと関連しているのかもしれないと思いました。

 

2つ目は時代の流れを考えてのことです。どこに書いてあったかは忘れてしまったんですが、現在インターネットという電子空間上には日々膨大なデータが蓄積されていっています。

 

以下の過去記事でも人口知能の誕生や成長を通して、データについて触れてきました。

 

で、その日々蓄積されていっている膨大なデータが現実の「物理空間」にも影響を及ぼそうとしている、とのことです。今までは電子空間上でしかデータが使えなかったけど、これからは「物理空間上」でも使えるようになってくるということです。

 

もう少し別の視点から見ると、ここ最近の技術の発達から扱えるデータ量が増えてきたというのもあるとでしょう。例えば以前はテキストだけでも大変だったのが、今では動画レベルのデータ量でも問題なく扱えるくらい。

 

また別の具体的な例を挙げれば、「センサー」を通して物理空間上のデータを収集し、現在位置を把握するといったものもあります。

 

そのような道具をより人間の生活を便利にするためにつくられたもののいくつかが、昨今話題になっている、「ドローン」とか「自動運転車」といったものです。

 

ARに関する動画を見てもらえればその凄さがわかると思いますが、スマートグラスというものをメガネのようにかけてもらうと、物理空間上で別の世界が見られるようになります。

 

例えば何かのお菓子の上にそのお菓子の説明が書かれたポップアップなどが表示される、といったものです。もちろんそれ以外でも様々な世界を見ることができます。

 

これは実際に動画を見てもらわないとわからないでしょう。先ほど書いたようにこれがテキスト中心のブログの限界かと思います。文章だけでは伝えられないものもあるということです。

 

また、人工知能の能力として、「猫の画像」からそれは「猫」であると認識できるようにレベルアップしてきています。先ほど書いた扱えるデータ量が技術の発展から飛躍的に増加してきており、「構造」とか「動作」などの「3次元」についてもより認識できるようになってくるのではないか、と思っています。

 

となると、動画とかそういった分野に足を一歩踏み入れていくことは、さらなる新しい何かに触れやすくなるんじゃないかとも思っています。

 

例えばマインクラフトというゲームと3Dプリンタを上手く組み合わせると、マインクラフト内でつくったものが物理空間上でもつくれる、みたいなイメージです。

 

で、調べてみたらもう実際にそういった試みはなされているようです(汗)。現在はまだミニチュアレベルのようですが、自分がイメージしているのは、普通の家やビル、車などがボタンひとつでつくれてしまう世界です。

 

以上のように、扱えるデータがExcelやブログなどの電子空間だけではなくて、物理空間上にも広がってきている、もっと言うと2次元のデータだけではなくて、今後は3次元のデータも扱えるようにならないといけないのではないか、ということです。

 

今後そういった世界になりつつあるのに、ブログだけにとどまっていては時代の流れに乗り遅れてしまうのではないか、という考えも背景にあります。

 

3つ目は、現在自分がExcelVBAを勉強しているからです。VBAはVBをベースとして作られており、文法も大きな違いはないと言われています。

 

そのVBとC#は開発元が同じ「Microsoft」であり、インターネットで調べた範囲では、その基本的な機能に大きな違いはないとされています。

 

違うのは「表記方法」ぐらいでしょうか。であるならば、ここまで書いてきたことを考慮すると、動画に関することとか今後のステップアップとしてC#を勉強すべきなんじゃないかと思っています。

 

実は自分がExcelVBAを勉強を始めた理由もここまで書いてきたようなことが少し絡んでいます。ただ単純にプログラミングを覚えれば仕事が効率化できるとか時給が良い仕事に就けるからだけではなくて、

 

C#について勉強しやすくなる、それを通してゲーム開発やVR、ARなども勉強しやすくなる、同時に動画や編集に関する知識も学びやすくなるんじゃないか、加えて今後の自分の考えを表現する場所のひとつとしてYoutubeは適しているのではないか、と考えていました。

 

ここまで書いたように上手くいくかどうかはわかりませんが、いろいろと点と点が繋がっていってくれるとありがたいです。

4.おもしろそう、楽しそう

やっぱりこの部分が一番大事なのではないでしょうか。「おもしろい」とか「楽しい」という感覚。

 

自分もYoutubeとかニコニコ動画でそれなりに動画を見てきています。ゲーム実況とか猫に関する動画、ビジネス系の動画とか草野球の動画などもあります。

 

今までであれば絶対に触れられなかった世界や概念に触れることができるようになっています。動画それ自体を見るのも楽しいですし、動画を通して新しい世界を知るというのも勉強になります。

 

それで、今後は消費する側から「生産する側」という選択肢も考えてもいいんじゃないかと思いました。まぁ実際に動画を投稿できるかどうかは別として、そういった選択肢も考えるようになってきたということです。

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