考え方理解することは細分化すること━ロジックツリーについて 前回は以下の過去記事を書きましたが、今回はその続きといった感じです。 理解することは分けること━フレームワークと構造化について - 知識の倉庫の整理前回は理解することに対して、「分けること」という風に書きました。しかしある本を読んで、これは違うのではないか?、もしくは別のやり方もあるのではないか?分 2016.03.03 2019.03.09考え方考え方-新しい指標
考え方理解することは分けること━フレームワークと構造化について 前回の以下の過去記事では「構造化すること」について触れました。 100記事を超えて気づいたこと━知の構造化技術によって物事を構造化する力を利用する - 知識の倉庫の整理今回は「構造化」というものについてもう少し詳しく書いていってみます。構造化について構造化することとは 要素化する(形がないものを形あ 2016.03.01 2019.03.09考え方考え方-新しい指標
考え方100記事を超えて気づいたこと━知の構造化技術によって物事を構造化する力を利用する 今回の記事で自分がこのブログを始めてから101記事目となります。最初は2015年の4月から始めましたが、約11ヶ月目で到達することができました。気づけばあっという間なのですが、「よくここまで書けたなぁ」というのが正直な感想です。ここが1つの節目なので、ここまでで自分がどう考え、どうブログを更新してき 2016.02.28 2019.02.27考え方考え方-新しい指標
新技術Boston DynamicsのヒューマノイドロボットAtlasは完全自律型二足歩行ができる 現実の世界にある二足歩行ロボットと聞くとどんなロボットを思い浮かべるでしょうか。例えばホンダのASIMOのようなロボットをイメージされるのではないでしょうか。確かにホンダのASIMOは二足歩行ができますが、まだロボット特有のぎこちなさが感じられます。最近、ロボットの二足歩行のニュースと動画を見て「も 2016.02.27 2019.02.27新技術新技術-ロボット
中小企業診断士「全ノウハウ」におけるフレームワークと情報を構造化する力 現在、中小企業診断士2次試験に向けて勉強しています。今は『中小企業診断士 2次試験合格者の頭の中にあった全ノウハウ2015年版』を読んでから2週目に入りました。以下の過去記事で2次試験の参考書の『全知識』について触れましたが、この本はその姉妹編となっています。 『中小企業診断士 2次試験合格者の頭の 2016.02.23 2019.02.27中小企業診断士中小企業診断士-試験
経済同一労働同一賃金制度で天井と床がなくなり二極化が拡大していく 自分が思っていたよりも早く事が進んでいるようです。先日政府が同一労働同一賃金制度の成立について、ある程度の目処をつけたようです。この制度について以前から気になっていたので、今回はこの制度に関する所管について書いていってみます。ニッポン1億総活躍プラン 同一労働同一賃金:法制化へ 差別的待遇禁止、全非 2016.02.21 2019.02.18経済経済-階級
労働コンビニ収納代行や債権回収会社を利用した債権回収の重要性と『ビジネス実務法務』の必要性 今回もとある企業の事例から勉強になったことがあったので書いていってみます。その勉強になったことというのは「債権回収」についてです。債権回収というと、「なんだかよくわからない」「地味すぎる」といったイメージがあるかと思います。自分も経理をやってきたにもかかわらずその重要性にあまり気づいていませんでした 2016.02.19 2019.02.27労働労働-経理
労働優秀な人間がいても内部統制や牽制機能がなければ高額な役員報酬で企業経営は悪化する 最近とある事例を知って、資金繰りや役員報酬について書いてみようかと思いました。経理や資金繰りの重要性自分は経理の仕事をしているのですが、立場上社員の給料を全部というわけではないですが、多少は会社で見ることができました。そのため、だいたいこの役職でこの年齢の社員や役員であればこれぐらいなんだな、という 2016.02.17 2022.10.02労働労働-経理
中小企業診断士診断士2次試験について最近考えている悩み━帰納法と演繹法による問題への対処 最近、次の中小企業診断士2次試験に合格できるかどうか漠然とした不安を感じています。次のレベルの思考回路の必要性2次試験は2015年の10月下旬頃受けてきましたが、それからもう3ヶ月が過ぎてしまいました。次の試験まではまだ9ヶ月はあるのですが、時間の早さに対する不安と、あと9ヶ月でいけるだろうかという 2016.02.15 2019.02.27中小企業診断士中小企業診断士-試験
経済「無料低額宿泊所」という貧困ビジネスを通してわかった衝撃 驚くべきことに、現在は老若男女問わず「全世代」に貧困ビジネスが存在しています。今後ますます格差が進んでいき、会社とか地位に依存した働き方ではなく、ひとりひとりの本当の生きる力が問われる世の中になっていくでしょう。 2016.02.13 2019.02.27経済経済-少子高齢化