AccessVBAエキスパートスタンダードの受験と受けてみての感想

前回の記事からブログの更新が滞っていたのですが、この間に「AccessVBAエキスパートスタンダード」の試験勉強をしていまして、そこで先日この試験を受けてきました。

 

結果としては「合格」できており、春の季節も重なって非常に嬉しいです。ExcelVBAを勉強していた時から1つの節目としてこの資格を目標にしていたので、まずは一安心できたという気持ちもあります。

 

ちなみにVBAエキスパートという試験があるのですが、その中のAccessにあるマクロ・VBA(Visual Basic for Applications)のスキルを認定する資格試験制度です。

 

以前からこのブログではExcelVBAやAccessVBAの有用性、受験結果について以下の過去記事のようにいくつか書いてきました。

 

今回はこのAccessVBAエキスパートスタンダードについて簡単にまとめていきたいと思います。

AccessVBAエキスパートの試験の概要と受け方について

VBAエキスパートの概要について『VBAエキスパート公式テキスト Access VBA スタンダード』には次のように書かれています。

p.009

■VBAエキスパートとは

「VBAエキスパート」とは、Microsoft OfficeアプリケーションのExcelやAccessに搭載されているマクロ・VBA(Visual Basic for Applications)のスキルを認定する資格試験制度です。株式会社オデッセイコミュニケーションズが試験を開発し、実施しています。

 

VBAは、ユーザー個人が「マクロ記録」機能を使ってルーティンワークを自動化するような初歩的な使い方から、企業内におけるXML Webサービスのフロントエンドとして、あるいは業務システム開発のためのプログラミング言語として等々、多岐にわたって活用されています。

ExcelVBAスタンダードやAccessVBAベーシックの試験でも同様に書いているのですが、VBAエキスパート試験というのはオデッセイコミュニケーションズがつくっていてExcelVBA、AccessVBAごとにベーシックとスタンダードというレベルの試験があります。

 

ちなみにオデッセイコミュニケーションズが出している公式テキストが『VBAエキスパート公式テキスト Access VBA』であり、テキストにも試験のレベルに合わせてベーシックとスタンダードがあります。

 

そこで今回受験したのがAccessVBAの「スタンダード」というレベルの試験になります。ちなみに出題される内容としては大まかに以下のようになっています。

■スタンダード

  1. VBAエキスパート「Access VBA ベーシック」レベルの理解(SQL基礎、マクロ/DoCmd等)
  2. SQL応用(リレーションシップ、テーブルの結合等)
  3. プログラミングのトレース能力とデバッグ(エラートラップ、Visual Basic Editorのデバッグ支援機能(応用)等)
  4. VBA応用テクニック(イベントプログラミング、クラスモジュールのプロパティとメソッド等)
  5. ADOやDAOによるデータベース操作(ADOの基礎、DAOを使ったMDBV操作等)

 

この試験の形態と受験料は『VBAエキスパート公式テキスト Access VBAスタンダード』において次のように書かれています。

p.012

■試験の形態と受験料

試験会場のコンピュータ上で解答する、CBT(Computer Based Testing)方式で行われます。

●Access VBA Standard

出題数:40問前後

出題形式:選択式問題、穴埋め式問題

試験時間:60分

合格基準:650~800(1000点満点)以上の正解率 ※問題の難易度により変動

受験料:14,175円(消費税込)

以上はベーシックの試験形態と受験料になります。受験料の箇所なのですが、自分が実際に支払った受験料は14,580円でした。試験を受ける会場によって多少の違いがあるのかもしれません。

 

AccessVBAベーシックとの違いは出題形式がベーシックだと「選択式問題」だけなのですが、スタンダードだと「選択式問題」と「穴埋め式問題」になります。穴埋め式だと手入力が必要なってくるので、この点が難易度が上がる要素の1つとなっています。

 

また、試験時間がベーシックだと50分になりますが、スタンダードだと「60分」になります。この点を意識して試験に臨めば若干余裕をもって試験に取り組めるかもしれません。

 

試験が終わって、今回の記事を書くときにこの時間の違いに気づきました。試験問題を一通り解き終わった後に「あれ?意外に時間があるな」と思ったのですが、おそらくそれはこの10分の差かと思われます。

 

AccessVBAベーシックからこのスタンダードの試験を受ける人は60分間という全体的な時間配分を意識できていると、あまり焦らずに問題を解けるのではないでしょうか。

 

試験の申込方法はいくつかあるのですが、前回同様PCスクールのISAを利用しました。ISAからであれば、試験を受けようと思った時にそれ程先の日にちを考えなくても近い日にちで試験を申し込めるのでおすすめです。

 

あとこれは何度か書いているのですが、オデッセイコミュニケーションズの試験を受ける場合は試験前に受験IDとパスワードが必要になります。事前にこの番号を確認してしっかりメモした方が良いです。もしAccessVBAなどの受ける方がいたらご注意ください。

試験の点数と受けてみての手応え

試験を受けた結果は1000点満点中、最低合格ラインが700点で、自分は740点でした。受けてみた感覚としては思ったよりもできたというのと、合格してまずは安心できたというのがあります。

 

試験を受ける前の意識としては「今回は本命の試験だし、試験範囲も広く難易度も高い、これはしっかり勉強しないと合格できない」という心持ちでした。そのため自分なりにしっかり準備はしてきたつもりです。

 

そういった意識や準備があったからこそ「思ったよりもできた」という感覚を持てたのかもしれませんが、だからといって簡単だった訳ではありません。やはりスタンダードというレベル相応の難しさはありました。

 

AccessVBAベーシックであれば出題形式が「選択式問題」でいくつかの答えから選ぶ形式になります。ですから最初からわからなくても、答えの選択肢を見ていくうちにパッと答えを思い出せる場合もあります。

 

一方、今回のAccessVBAスタンダードだと出題形式が選択式問題の他に「穴埋め式問題」も入ってくるので、キーボードで答えを入力する箇所が出てきます。

 

今回の試験ではそれが結構な割合で出題されるので、オブジェクトの性質やそれに伴うメソッド・プロパティの機能、それらのスペルなどの正確な理解が必要になります。そのため、必要なキーワードは何度も手書きで練習しておいた方がいいです。

 

他に気づいた点としては、様々な角度から問われるということです。ちゃんとよく読めばわかるのですが、例えば試験の雰囲気に慣れていない序盤などに捻った問題がいくつか出されると、焦ってしまう人が多いのではないでしょうか。

 

そういった問題に出くわした時は「これ試験範囲に含まれていたっけ」と感じたり、または全くわからなかったりした時に執拗にその問題に拘って無駄に時間を費やしてしまうかもしれません。

 

そういった場合は、その問題は「後回し」にしましょう。他の問題を解いているうちに試験の雰囲気に慣れて、流れに乗ってきて途中で答えが「閃く」こともあるかもしれません。

 

一通り試験を解いた後に落ち着いた状態であれば、見直しの時にわからなかった問題もパッと理解できる可能性があります。

 

問われていることはテキストの範囲内のことなので、わからなかったら後回しにして他の問題を解いてから再度取り組んでみると上手くいくことが多いと思います。

試験当日までにしてきた勉強内容

今回の試験を受けるまでに、主に以下の本と電子書籍を使って勉強してきました。

  • 『入門レベルでは決して足りない実務に必須のスキルとは ExcelVBA 実戦のための技術』
  • 『ExcelVBAでAccessを操作するツボとコツがゼッタイにわかる本』
  • 『VBAエキスパート公式テキスト Access VBA スタンダード』
  • 『VBAエキスパート試験 対策問題集 Access VBA スタンダード <上>』
  • 『VBAエキスパート試験 対策問題集 Access VBA スタンダード <下>』

今回の試験に合格するうえで上記以外にもExcelVBAを使ってシステムをつくる、という実務経験を数ヶ月積んでいた、というのも前提としてあります。上から順番に、今回使用した本と電子書籍を利用する上で、その目的と内容について簡単に説明していきます。

『入門レベルでは決して足りない実務に必須のスキルとは ExcelVBA 実戦のための技術』

『入門レベルでは決して足りない実務に必須のスキルとは ExcelVBA 実戦のための技術』を使おうと思った理由は、AccessVBAスタンダードの試験範囲に含まれる「クラスモジュール」を勉強したかったからです。

 

本書を利用する目的はExcelVBAにおいてもう一段レベルの高い知識を得たかったというのももちろんありましたが、それと兼ねてAccessVBAスタンダードの試験範囲に含まれるクラスモジュールを勉強するという目的もありました。

 

またAccessVBAの公式テキストの内容だけでは、クラスモジュールを理解できなかったというか、分量が少ないと感じた、という理由もあります。

 

本書のChapter9は約45ページ程あり、丸々クラスモジュールについて勉強することができます。それ以外にもChapter11の「ユーザーインターフェース・ユーザーフォーム」の箇所でも、いくつかフォームを用いたクラスモジュールを勉強することが出来るので重宝しました。

『ExcelVBAでAccessを操作するツボとコツがゼッタイにわかる本』

『ExcelVBAでAccessを操作するツボとコツがゼッタイにわかる本』を使って勉強しようと思った理由は、主に次のような理由からです。

  • 簡易的なシステム作成を通して、実務に近い形のAccessVBAのコードに触れられる
  • Accessを利用する際の最初の定型的な変数宣言やオブジェクト変数の利用方法などを確認できる
  • ExcelとAccess間で使われるコードなど様々なパターンを勉強できる

以上が本書を利用して勉強するための主な理由になります。実務での経験や前回のAccessVBAベーシックでの経験から、やはり「公式テキストの知識」だけでは不安がありました。

 

そこで何か短い時間でなおかつ簡易的にでも実務に近い形でAccessVBAの勉強ができないか、といった目的からいろんな本を探したところ本書が良いだろうということで購入しました。

 

本書の特徴としては結構ボリュームがあって全体で約430ページ程あります。タイトル通り主にExcelVBAでAccessを操作するのですが、その内容としてはExcelのシートからAccessのデータを追加・更新・削除できるシステムをつくっていくというものです。

 

本書の2章までは、VBAを使わない形でExcelの「Microsoft Query」機能や関数を使ってAccessを操作して、必要なデータから納品書を作成するといった内容になっています。

 

3章以降から徐々にVBAが入ってきて、Excel上のボタンから必要なAccessのデータを追加・更新・削除できるコードが勉強できます。また、同様の操作をフォームで使えるようにする章もあるのでExcelからAccessを操作するうえで、AccessVBAでもいろんなパターンのコードを見られる本となっています。

『VBAエキスパート公式テキスト Access VBA スタンダード』

AccessVBAエキスパートスタンダードの試験を受ける上で『VBAエキスパート公式テキスト Access VBA スタンダード』を読まないことには始まりません。

 

本書の特徴としては、第3章の「プロシージャ・モジュール」の100ページぐらいまでは、機能としてExcelVBAでも扱っていた範囲で復習みたいな感じになります(挿絵などで使われているアプリケーションはAccessですが)。第4章の「フォームとレポートの操作」から本格的にAccessVBAに入っていきます。

 

ベーシックと比較して大きく違ってくるのは第4章の「フォームとレポートの操作」からです。この章では、スタンダードではフォーム間の連携に関する操作が出てきますし、フォームを利用してテーブルにデータを入力する際のイベントの操作方法など、より実務に近い形のコードを学ぶ必要があります。

 

第5章の応用プログラミングではいよいよ「クラスモジュール」が出てきます。他にはベーシックでは主にAccess内の操作に重点が置かれていました。

 

それがスタンダードになるとAccess内だけではなくてドライブ、フォルダ、ファイル、ダイアログボックスのオブジェクトの細かい操作や他のアプリケーションの操作に関する知識が要求されてきます。

 

第6章のSQLはパターンマッチングといった指定した文字列から目的のレコードを抽出する方法が出てきます。他には左外部結合や右外部結合、不一致レコードの抽出などのテーブル間の操作、テーブル定義の変更方法に関する知識も必要になってきます。

 

第7章はテーブルの細かい操作について書かれています。ベーシックではAccess内の各オブジェクトの操作に関しては主に「DoCmdオブジェクト」が基点になっていました。

 

それがスタンダードだと

  • データベースへの接続を保持する「Connectionオブジェクト」
  • テーブルの各レコードを扱う「Recordsetオブジェクト」
  • 各レコード間を移動するためのMove系メソッドや、データを操作するためのUpdate系メソッド

など、テーブルの各レコードを操作するための細かい知識が必要となってきます。

 

第8章の「Visual Basic Editorの操作とエラーへの対応」では主にエラーの操作に関することが書かれており、扱うエラーの範囲がベーシックに比べて広く複雑になっています。

 

ベーシックではエラーに関して、コンパイルエラーや実行時エラー、論理エラーやデバッグなどの基本的な説明が中心でした。スタンダードではエラーにはどのような種類があり、エラーがあったら処理を止めずにどのようにエラーを処理するのかといった記述が中心です。

 

以上のようにスタンダードはベーシックと比べるとAccess内のより細かい操作を実現できるようなコードが多くかかれており、より複雑になっています。

『VBAエキスパート試験 対策問題集 Access VBA スタンダード 』の上下巻

これは本で売られている訳ではなくて、電子書籍からしか購入できません。原本羚央さんという方が作成したものです。今回AccessVBAの試験を受けようと思ったきっかけの中心はこれです。

 

これがあったから受験しようと思ったと言っても過言ではありませんし、これがなかったら合格できていなかった自信があります。

 

なぜならそれには理由があります。以前AccessVBAベーシックに関する過去記事において以下のことを書きました。

今回のAccessVBAベーシックが、前回受けたExcelVBAスタンダードと違う所は「模擬問題が少ない」ことです。これがAccessVBAベーシックを難しくしている原因のひとつだと思われます。

 

ExcelVBAスタンダードの公式テキストに付属されている模擬問題には、40問の問題が入っているプログラムが「2つ」あります。さらに別売りの対策教材として「公式模擬問題」があり、40問の問題が入っているプログラムが「3つ」あります。つまり、ExcelVBAスタンダードには模擬問題が合計「5つ」あるということです。

 

一方AccessVBAベーシックには、公式テキストに付属されている模擬問題が「1つ」しかなく、別売りの対策教材もありません。そのためAccessVBAベーシックに合格するには、テキストと模擬問題はしっかり勉強する必要があります。

そうです。ベーシックでは付属されている模擬問題が1つしかなく試験を受けるときに不安がありました。スタンダードでも同様に模擬問題は1つしか付属されていません。

 

ですから以前は模擬問題が少なく試験問題の勉強のしようがないので、これは別のAccessVBAの本を読んだり実務で経験を積んでいくしかないだろうと思っていました。つまりAccessVBAのスタンダードの試験を受けるのはもっと先になるだろうと思っていたんです。

 

それが今回の問題集の発見から自分の意識は大きく変わっていきます。問題の数はちゃんと数えた訳ではありませんが、作成者様の説明書きでは上下巻合わせて「350問」となっています。この数は自分にとって非常に魅力的でした。

 

というのもExcelVBAのスタンダードで勉強できる模擬問題は、テキストに付属されてもの(80問)と、オデッセイコミュニケーションズから購入できる別売り(120問)の対策教材を合わせて合計で200問になります。

 

それに対して『VBAエキスパート試験 対策問題集 Access VBA スタンダード 』とテキストに付属されている模擬問題と合わせると全部で390問になります。ExcelVBAの時の約2倍に数の問題にあたれるのですから、これは合格に大きく近づけると思いました。

 

また、この問題集の内容としてはテキストに付属されている模擬問題と比べると難易度は一段高めという感じでいろいろと考えさせてもらえる問題であり、より試験に近いものになっているかと思います。

 

値段が安いのがまた魅力のひとつでもあります。ExcelVBAの別売りの模擬問題(120問)が確か1,728円だったかと思うのですが、この『VBAエキスパート試験 対策問題集 Access VBA スタンダード 』は上巻、下巻ともに「390円」となっています。

 

2つ購入しても780円なので、この問題数とこの難易度の内容というのは非常に良心的でありがたいと感じました。この問題集に関してはExcelVBAのベーシックとスタンダード、AccessVBAのベーシックでもアマゾンで購入することが出来ます。

 

自分は今回、ExcelVBAスタンダードとAccessVBAベーシックを合格した後にこの問題集の存在を知ったのでAccessVBAスタンダードの分しか購入していませんが、もしExcelVBAスタンダードとAccessVBAベーシックを受けるときにこの問題集があれば購入していたと思います。

 

試験に万全を期して臨みたいという人であれば購入して損はないと思います。注意点としては電子書籍という形になるので、より勉強しやすい形で勉強したいと思っている方であればKindleやタブレットを購入された方が良いです。

 

自分は以前、パソコンが壊れた時に購入したタブレットがあったので今回非常に助かりました。パソコンの画面からだけで勉強するとなると場所が縛られますし、長時間同じ姿勢を強いられてモチベーション的にもなかなか続かないかもしれません。

 

タブレットやKindleであれば電車内や喫茶店など移動中にも勉強できるので今回を機に購入してみるのも悪くないのではないでしょうか。

AccessVBAエキスパートスタンダードの試験を受けようと思った理由

今回の試験を受ける理由は、AccessVBAベーシックの記事でも書いたのですが、これからの時代は「データ」というものがより重要視されていくだろうと以前から考えていました。

 

そういった社会でより良く生きていくためには多くのデータを扱う「データベースやその操作に関する知識」が必要であり、そのためのスタート地点として「AccessVBA」は自分にとって必要なものではないかと思ったからです。

 

その詳細については以下の過去記事でも書いてました。

 

もうひとつの現実的な理由はAccessVBAベーシックの記事でも同様に書いたのですが、派遣社員の求人で求められる知識にExcelVBAとセットでAccessVBAの知識も必要とされるものが多かったからです。

 

それらの理由から今回この試験を受けようと思いました。

まとめ

AccessVBAベーシックの手応えやテキストに付属されている模擬問題の少なさ、難易度的にスタンダードの試験を受けるのはもっと全然先になるだろうと以前は思っていました。

 

けれども偶然にも素晴らしい問題集に出会うことができて、「これはいけるかもしれない」と自分の中のやる気に火を点けてもらいました。

 

今回いろんな意味で良い勉強ができたなと思いました。インターネットで電子書籍に関するニュースなどを見てみると、そのトップユーザー層が都市部の女子学生で読まれているジャンルの多くが漫画という情報もあるので、電子書籍にはそういったイメージがありました。

 

そういったイメージもありましたし、実物の本で勉強してもこれまで特に支障はなかったので、電子書籍に関しては大きな関心は持っていませんでした。この時までは、電子書籍で手に入るものは実物の本でも全て手に入ると思っていたんです。

 

けれども今回の試験勉強から「電子書籍じゃないと手に入らない良いもの」もこの世界にはあるんだということがわかりました。今回の出来事を機に勉強に関してもっと視野を広げていってみようと思います。

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