VBA

イメージできないシステムはプロが作った完成形やUIをベースに考えてみる

「なぜこのことに早く気づかなかったんだろうか・・・」何らかのシステムを作ることになった時、特にシステムを作る経験が少ない人は、完成したシステムの姿やあるべきシステムの姿をイメージするのは難しくはないでしょうか。プログラミングの知識やシステムを作ってきた経験が豊富な人であれば、顧客からの要望に対して大
VBA

ExcelVBAで外部アプリ操作やクラスモジュールのコードが見つからない問題の考察

SEやプログラマーの方たちがシステムを実装している時は、すぐに「こういった動作をさせたい」コードを思い浮かぶ人もいるでしょうし、そうじゃない人もいるでしょう。では、すぐに求めているコードが思い浮かばない人たちはどのようにしてコーディングしていくのでしょうか。いろんな辞書的な本を職場に持ち込んで調べな
考え方

2019年度の抱負の一つはYoutubeの情報収集とその理由

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。2018年が終わり、2019年となりました。2018年がどんな年だったかを振り返り、2019年をどんな年にしていくのか人それぞれでいろんな考えの方がいらっしゃると思います。このブログでは以下の過去記事から2018年がどんな年だったかを振り返
考え方

なぜ派遣会社の登録項目にMacやLinuxなどの経験OSの選択肢があるのか

最近他の人のブログを見ていて気づいたのですが、この世界には会社の仕事で使うパソコンがMacの人が存在するということです。MacとはMacintosh(マッキントッシュ)の略称であり、Appleが開発したパソコン、またはそのOSになります。あのリンゴのマークが入ったかっこいいやつですね。この事実を知っ
考え方

2018年の振返り━SEの上流工程面と外部アプリケーション操作という課題

2018年ももうあと数日となりました。時間が経つのはあっという間で、それは年々強く感じるようになっています。毎年同じことを言ってる気がしますが、特に年齢を重ねるほど「時間は有限」なんだという思いにさせられます。そのような感覚に迫られると否応なく「時間を無駄にしてはいけない」とか「今できることをできる
VBA

ExcelVBAを使いこなすにはもう一段上のレベルの知識が必要なようです

最近仕事の難易度が一気に上がってきた感じがします。このブログでは以前、ExcelVBAを使う仕事に就いたといった内容の記事を書いていました。それから数ヶ月が経ちますが、最初の頃にも「このレベルのシステムを前職が経理だった人間に作らせるのか・・・」(呆れ)といった感想が出てくるくらいの仕事をふられてい
労働

経理からSEに転職してからの気づきや良かったことについて

一般的に「転職」というのは、好意的な見られ方もするし悲観的な見られ方もします。好意的な見られ方としては、 自分のやりたい仕事ができる チャンレンジ精神がある 新しい働き方・生き方ができるなどがありますし、悲観的な見られ方としては、 成功するのは難しい ちょっとでも苦しくなったら逃げてしまうのではない
VBA

経理からSEになる前にコーディング面で勉強しておいて役立ったこと

ここ最近の過去記事では以下のようなことを書いてきました。 ExcelVBAの凄さに気づいた そのためExcelVBAの勉強を始めて、それに乗じてAccessVBAの勉強も始めた 勉強した甲斐があってExcelVBAでシステムをつくる仕事に就けた以上が今までの簡単な流れになりまして、ExcelVBAを
労働

上流工程やUMLの勉強が必要な理由のひとつは大規模システム開発が関係か

最近仕事内容的にSEの上流工程と言われる部分の勉強の必要性を痛感するようになってきました。上流工程という言葉があるということは下流工程という言葉もあるわけですが、下流工程とは一般的には「プログラミング」とか「テスト」を指すと言われています。対して上流工程は、「要件定義」とか「基本設計」と言われる部分
労働

SEはプログラミングだけではなく要件定義や仕様書の知識も必要

とある時期から今の会社に仕事が決まって、一定の期間が経ちます。今の会社に決まるまでは、「ExcelVBA」や「AccessVBA」といったプログラミング言語を勉強してきたといった記事をいくつも書いてきました。自分もそろそろ頃合かなとは思っていました。この「頃合」というのは自分的にいろいろ意味があって