目黒区大橋図書館や江東区豊洲図書館のかっこいい側面や魅力

今までは、図書館というものに対して、「本がたくさんある所」「本が無料で読める所」もしくは「勉強しに行く所」といったイメージしかありませんでした。

 

しかし今回の記事で紹介する2つの図書館から、図書館に対するイメージとか以下の過去記事でも書いた、ものの見方の変化について書いていってみようかと思います。

目黒区の天空庭園の先にある大橋図書館

一昨日は休みだったので、ちょっと外出してみようかと思い少し遠出をしてみました。

 

天気も良く快晴であり、絶好の散歩日和だったので、街の風景を眺めながら歩いていたら、ある看板を見つけて次の言葉が目に入りました。

 

「・・・大橋図書館・・・」

 

「おっ!いいね。ちょっと寄ってみよう」

 

自分は道の端にある看板などに「○○図書館」なんてあったりすると、勉強がてらちょっと見てみたい衝動に駆られるので、こういった時はホイホイと寄り道してしまいます。

 

そして大橋図書館という所に行こうと歩を進めるのですが、なんだかやたら景色がいい所に出ます。周りの風景を見回しながら

 

「なんだかすごい所に来てしまったなぁ・・・」

 

と感じながらお目当ての図書館に到着。そして建物の入口付近にある、掲示などを眺めていると、どうやらここは

 

「目黒区立大橋図書館」であり、ここまで来た周りの風景がすごかった所は「天空庭園」というらしいことがわかりました。

 

「天空庭園」というその場所は、その名前にふさわしく、周りの建物のほとんどを見下ろすことができました。

 

どんな図書館か見るだけという意識だったのですが、こういった所にも図書館があるとは驚きました。

 

内部も閲覧席や勉強できる席が充実しており、自分にとっては非常にありがたいです。

 

他の図書館だと、その図書館の本を読む人が優先であり、勉強する人はダメ、みたいな感じで張り紙があったりして肩身が狭い所が多いのです。

 

そのため、堂々と勉強できる席があるというのはありがたいわけです。

 

2013年にグッドデザイン賞、都市公園コンクールで国土交通大臣賞を受賞

ちなみにこの場所ですが、2013年にグッドデザイン賞や都市公園コンクールで国土交通大臣賞も受賞しているようです。

 

この場所の詳細は以下の目黒区のホームページを見ていただけたらと思います。特に入場料などはなく、無料で入れます。

目黒天空庭園・オーパス夢ひろば 目黒区

江東区のシビックセンター内にある図書館

資格試験を受ける前は、自分の部屋とか電車内とか近くの図書館などで勉強していました。

 

しかし、いつもいつも同じような環境だといろいろとマンネリ化してくるので、たまには気分を変えようということで江東区の図書館に行ってみた時がありました。

 

最初から図書館に行ってみようと思っていたわけではなく、江東区の豊洲は新しくつくられた街であり、近代的な都市景観となっています。

 

そういった街並みは好きだったので、ただ街を散歩するという目的で行ってみたわけです。

 

その日は、計画通り豊洲駅周辺を散策していたのですが、なんだか自分の知らない建物があることに気づきました。

 

何度か豊洲には足を運んでいましたが、まだ都市が完成したわけではなく、常に工事をしているという状況でした。そのため、来るたびに何らかの新しい建物が出来ているわけです。

 

しかし、その建物が立っていた場所は以前自分が入った図書館があった場所です。そこには以前とは全く違う建物が建てられていました。

 

「もしかしたら図書館も新しくなっているのでは・・・」

 

という期待を胸にその建物内に入ってみたわけです。その建物の名前は「豊洲シビックセンター」という名前らしく、図書館は9・10・11階にあるようです。

 

期待と不安を胸に図書館に入ってみましたが、今までの自分の価値観が全く変ってしまうような光景でした。

 

今までの自分の中の図書館のイメージは、「古くて歴史があって重厚感がある」といったものでした。

 

しかしその図書館は非常に先進的なつくりで、場所も9階ということで窓から見える景色も素晴らしいものでした。

 

「あれ?・・・なんだか自分の知っている図書館と違う・・・。もしかしたら図書館じゃなかった!?」

 

いいえ、ちゃんと本もたくさんありましたし、本を閲覧している人もいました。何度も周りを見回してみましたが、ちゃんとした図書館のようです。

 

こちらの内部も閲覧席や勉強できる席が充実しています。

 

ちなみに以下の江東区のホームページに図書館の詳細が書かれています。ここの図書館も、もちろん無料で入ることができます。

各図書館のご案内(豊洲図書館)|江東区立図書館

まとめ

今までであれば、その図書館がある「場所」とかそこから見ることができる「景色」「風景」「雰囲気」というのは、あまり気にしていませんでした。

図書館は風景や雰囲気も楽しめる

しかし、偶然ではありましたが上記の2箇所を訪れることによって、

 

「図書館といってもいろいろあり、本を読むだけでなく、そこから見れる風景や、そこで感じる雰囲気も楽しむことができる」という新たな見方や価値観を見つけることが出来ました。

 

インターネットで「かっこいい 図書館」と検索しても、大学の図書館とか有名所しか検索に引っかかってくれません。

 

そのため、これからは自分が気づいた視点でも良さそうな図書館を探してみたいと思いますし、「これは!?」と感じる所があれば、このブログでも書いていってみたいと思います。

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