2019年度の抱負の一つはYoutubeの情報収集とその理由

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

2018年が終わり、2019年となりました。2018年がどんな年だったかを振り返り、2019年をどんな年にしていくのか人それぞれでいろんな考えの方がいらっしゃると思います。

 

このブログでは以下の過去記事から2018年がどんな年だったかを振り返りました。

 

わかりやすく言えば、新しい仕事を始めてみたものの全然勉強不足だったということです。ですから2019年はその足りない部分を補っていこうと思います。

 

さらにもうひとつ計画というか2019年はこんなことをしてみたいという考えがあるのでそれぞれ簡単にまとめていってみようかと思います。

2019年の抱負

「抱負」という言葉の意味は「心の中に持っている計画や決意」とされています。「目標」という言葉と比較するとわかりやすいかもしれません。

 

目標はある一定の地点の「ゴール」、それに対して抱負は、そのゴールに辿りつく為の「計画」とか「過程」という風に考えると良いようです。要は何をやるかということです。

 

なぜこんなことを書いたかというと、タイトルに「抱負」と書くべきか「目標」と書くべきか悩んで、よくよく考えてみるとちゃんと意味を理解していなかったかもしれないと思ったので調べてみました。

 

例えばとある企業の目標が年内で売上高1億円だったとしても、それを現実化するための「具体案」や「具体的な方法」がないことには実現しません。という風に、いろいろ考えを巡らしながら2019年の抱負を書くと次の2点になります。

  1. ExcelVBAにおける新たな範囲の勉強
  2. 動画投稿のためのYoutubeの情報収集、可能であれば動画投稿も

 

これらについてもう少し詳しく説明していってみます。

ExcelVBAにおける新たな範囲の勉強

このことについては以下の過去記事でほとんど触れているかと思います。

 

より実務的に人の役に立つシステムを作るためには、今までのExcelVBAだけの知識だけでは不十分だということがわかってきました。

 

その課題を解決するには、SEの仕事の段階において上流工程面、下流工程面で学ばなければいけないことがあるということです。例えば引用した過去記事では、自分に足りない知識として以下のようなことを書いています。

  • 上流工程面で必要な勉強
  1. ITに詳しくない人にシステムの使い方を理解してもらうための文章の書き方・話し方
  2. 要件定義
  3. 仕様書や仕様書の書き方
  4. UML

 

  • 下流工程面で必要な勉強
  1. AccessVBAの知識とExcelVBAからAccessVBAを操作する方法
  2. WordVBAの知識とExcelVBAからWordVBA操作をする方法
  3. OutlookVBAの知識とExcelVBAからOutlookVBAを操作する方法
  4. PowerPointVBAの知識とExcelVBAからPowerPointVBAを操作する方法
  5. WindowsAPIの知識とExcelVBAからWindowsAPIを操作する方法
  6. ExcelVBAでIEを操作する方法
  7. ExcelVBAでPDFを操作する方法
  8. ExcelVBAである程度の規模の複雑なシステムをつくるノウハウ
  9. ExcelVBAでグラフや図を操作する方法
  10. AccessVBAを使って簡単なシステムをつくるノウハウ
  11. 『入門レベルでは決して足りない実務に必須のスキルとは ExcelVBA 実戦のための技術』に書かれている「クラスモジュール」、自分でつくる「イベント処理」やそれ以外の知識

ExcelVBAやその周辺知識については、既に過去記事で書いてきたので今回は簡単にまとめました。

 

全部が全部できるかどうかはわかりませんが、2019年は上記の勉強を進めていこうと思っています。

Youtubeの情報収集と動画投稿の検討

2019年はYoutubeの情報収集を行い、可能であれば動画投稿までしていきたいと考えています。なぜYoutubeで動画投稿をしようと思ったのか、その主な理由は以下のようになります。

  1. 多数の人に一度に情報を届けられる
  2. 「動き」の表現が可能
  3. C#とUnity、VR、ARとの関連
  4. おもしろそう、楽しそう

これらについて順番に説明していきます。

1.多数の人に一度に情報を届けられる

Youtubeの良い所のひとつは、一度に多数の人に動画を通して情報を届けられる点です。ブログとは違い、一度動画投稿すればずっと再生され続けるようです。もちろんそれは視聴者の方にとってためになるもの、良いものであれば、という条件がつくでしょうが。

 

特に「動き」を伝える上で優れたメディアだと思います。基本的にブログなどはテキストが中心です。そのためどうしてもブログだけでは伝えきれない情報も出てくるでしょう。

 

ブログでは伝えきれない部分を補えるのが、実際の動きを見せることが出来る「動画」になります。

2.「動き」の表現が可能

1の所でYoutubeは「動き」を伝えられると書きました。テキスト中心のブログなどのメディアだと、伝えたいことや訴求力の面でどうしても限界があります。

 

例えば野球で文章や言葉で伝えるよりは、「実際にバットの振り方を見せる」方がわかりやすい場合もあります。

 

昨今、UnityなどのゲームやVR、MRなどの新しい技術が多くの人の目に触れるようになってきています。これらも自分が動画投稿する上でメリットというか、考える理由のひとつになりました。

 

コード(テキスト・原因)も重要だけど実際にどう動くのか(動作・結果)も重要だよね、ということです。

 

「論より証拠」という言葉があるように、「実際にそれがどう動くのか」っていうのを相手に見てもらえない、知ってもらえないことには、人の心は動かせないのではないか、とも思いました。

3.C#とUnity、VR、ARとの関連

「C#」とはMicrosoft社が開発したオブジェクト指向型の言語です。用途としては、Windows向けアプリケーションの開発やiPhone(iOS)やAndroidアプリ、Unityというゲームエンジンによるゲーム開発もできます。

 

また昨今話題になっているVRアプリもUnityを利用してできるのと、さらにARアプリを開発するにはARToolKitというものがあり、C#の知識があれば使えるようです。

 

ちなみにVRとはVirtual Reality(バーチャルリアリティー・仮想現実)の略称で、コンピューターでつくった仮想世界を、現実世界のように体感できる技術です。

 

ARとはAugmentedReality(拡張現実)の略称であり、現実の風景にデジタル情報を重ねて表示する技術を指します。

 

なぜ動画に関してC#やUnity、VR、ARを出したのか。これは3つの理由があります。

 

1つ目は、動画投稿のノウハウや動画に関する知識がC#やUnity、VR、ARと関連しているのではないか、というかむしろ必要なのではないかと思いました。実際インターネットで調べてみると、動画編集でありそうなワードを見たりします。

 

そういったワードを見た時に、もしかしたらいろいろと関連しているのかもしれないと思いました。

 

2つ目は時代の流れを考えてのことです。どこに書いてあったかは忘れてしまったんですが、現在インターネットという電子空間上には日々膨大なデータが蓄積されていっています。

 

以下の過去記事でも人口知能の誕生や成長を通して、データについて触れてきました。

 

で、その日々蓄積されていっている膨大なデータが現実の「物理空間」にも影響を及ぼそうとしている、とのことです。今までは電子空間上でしかデータが使えなかったけど、これからは「物理空間上」でも使えるようになってくるということです。

 

もう少し別の視点から見ると、ここ最近の技術の発達から扱えるデータ量が増えてきたというのもあるとでしょう。例えば以前はテキストだけでも大変だったのが、今では動画レベルのデータ量でも問題なく扱えるくらい。

 

また別の具体的な例を挙げれば、「センサー」を通して物理空間上のデータを収集し、現在位置を把握するといったものもあります。

 

そのような道具をより人間の生活を便利にするためにつくられたもののいくつかが、昨今話題になっている、「ドローン」とか「自動運転車」といったものです。

 

ARに関する動画を見てもらえればその凄さがわかると思いますが、スマートグラスというものをメガネのようにかけてもらうと、物理空間上で別の世界が見られるようになります。

 

例えば何かのお菓子の上にそのお菓子の説明が書かれたポップアップなどが表示される、といったものです。もちろんそれ以外でも様々な世界を見ることができます。

 

これは実際に動画を見てもらわないとわからないでしょう。先ほど書いたようにこれがテキスト中心のブログの限界かと思います。文章だけでは伝えられないものもあるということです。

 

また、人工知能の能力として、「猫の画像」からそれは「猫」であると認識できるようにレベルアップしてきています。先ほど書いた扱えるデータ量が技術の発展から飛躍的に増加してきており、「構造」とか「動作」などの「3次元」についてもより認識できるようになってくるのではないか、と思っています。

 

となると、動画とかそういった分野に足を一歩踏み入れていくことは、さらなる新しい何かに触れやすくなるんじゃないかとも思っています。

 

例えばマインクラフトというゲームと3Dプリンタを上手く組み合わせると、マインクラフト内でつくったものが物理空間上でもつくれる、みたいなイメージです。

 

で、調べてみたらもう実際にそういった試みはなされているようです(汗)。現在はまだミニチュアレベルのようですが、自分がイメージしているのは、普通の家やビル、車などがボタンひとつでつくれてしまう世界です。

 

以上のように、扱えるデータがExcelやブログなどの電子空間だけではなくて、物理空間上にも広がってきている、もっと言うと2次元のデータだけではなくて、今後は3次元のデータも扱えるようにならないといけないのではないか、ということです。

 

今後そういった世界になりつつあるのに、ブログだけにとどまっていては時代の流れに乗り遅れてしまうのではないか、という考えも背景にあります。

 

3つ目は、現在自分がExcelVBAを勉強しているからです。VBAはVBをベースとして作られており、文法も大きな違いはないと言われています。

 

そのVBとC#は開発元が同じ「Microsoft」であり、インターネットで調べた範囲では、その基本的な機能に大きな違いはないとされています。

 

違うのは「表記方法」ぐらいでしょうか。であるならば、ここまで書いてきたことを考慮すると、動画に関することとか今後のステップアップとしてC#を勉強すべきなんじゃないかと思っています。

 

実は自分がExcelVBAを勉強を始めた理由もここまで書いてきたようなことが少し絡んでいます。ただ単純にプログラミングを覚えれば仕事が効率化できるとか時給が良い仕事に就けるからだけではなくて、

 

C#について勉強しやすくなる、それを通してゲーム開発やVR、ARなども勉強しやすくなる、同時に動画や編集に関する知識も学びやすくなるんじゃないか、加えて今後の自分の考えを表現する場所のひとつとしてYoutubeは適しているのではないか、と考えていました。

 

ここまで書いたように上手くいくかどうかはわかりませんが、いろいろと点と点が繋がっていってくれるとありがたいです。

4.おもしろそう、楽しそう

やっぱりこの部分が一番大事なのではないでしょうか。「おもしろい」とか「楽しい」という感覚。

 

自分もYoutubeとかニコニコ動画でそれなりに動画を見てきています。ゲーム実況とか猫に関する動画、ビジネス系の動画とか草野球の動画などもあります。

 

今までであれば絶対に触れられなかった世界や概念に触れることができるようになっています。動画それ自体を見るのも楽しいですし、動画を通して新しい世界を知るというのも勉強になります。

 

それで、今後は消費する側から「生産する側」という選択肢も考えてもいいんじゃないかと思いました。まぁ実際に動画を投稿できるかどうかは別として、そういった選択肢も考えるようになってきたということです。

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