2016年の抱負と代替資源や技術革新による企業から個人への権力の移行について

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。読者の方に定期的に購読してくださったり、スターをつけてくださったりしていただけて、記事の更新に非常に励みになります。ありがとうございます。

 

2015年の抱負としては、このブログで度々触れた資格試験の合格を狙っていましたが、力及ばず不合格の通知をいただいてしまいました。(以下がその関連記事)

それを踏まえて、今年は次のことをしていきたいと思っています。

  • 中小企業診断士試験の合格
  • 記事の継続的更新
  • この世界の行く末を見届けること

以下に説明をしていきます。

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資格試験の合格

2015年に1次試験は合格することができたので、2016年の1次試験は免除していただけることになっています。

 

そのため2次試験から受けることができ、それに向けて以下の過去記事にも書いたのですが、今までできなかったこと、遣り残したことを1つ1つ潰していこうと思っています。

記事の継続的更新

このブログの趣旨として、「今まで学んできたことや考えたことなどを整理、記録」していく予定です。

 

今まで考えたことや学んできたことを記録してくことで、自分の思考の整理ができたらと考えていました。

 

また、ブログを書き始めて気づくようになったのは、書くことによって新たな気づきが得られたりという副産物もあったことです。

 

前回の以下の過去記事にも書きましたが、「読む人にとってわかりやすく書く」という意識と、それによって診断士2次試験の訓練にもなるのではないか、という気づきも得られました。

今までは、時間があったので継続的に記事を更新できてきましたが、今後も毎日は難しいにしても、定期的に記事を更新できていければと考えています。

 

それに加えて、日々世の中は変わっていっています。特に最近はコンピュータや人工知能の発達など、それらの科学の進歩は目覚ましいものがあります。

 

ですから、記事の内容が古くならないように暇を見つけては「追記」をしていき、なるべく新しい状態に保っていられるようにしていく予定です。

この世界の行く末を見届けること

なんだか仰々しい見出しになってしまいましたが、別に大したことをするわけではありません。

 

文字通り、日々のニュースを見たり、世の中の移り変わりを観察するだけです。もう少し具体的に書くと

 

「2016年はどれだけ技術革新が進むのか」

「その進んだ技術革新によってどれくらい人々の生活が変わっていくのか」

 

といった点を注視していきたいと思っています。以下に最近の技術の進歩に関連した過去記事を書きました。

技術の進歩は、今まで支配者や既得権益を持っていた人たちの権力を弱体化、もしくは権力の移行を促進させます。

 

歴史上、そういったことは何度もありました。例えば活版印刷術の発明によって、教会の人間しか持てなかった聖書を多くの人に読めるようにしました。それによって信者と教会の立場が変わっていきます。

 

18世紀のイギリスの産業革命によって、当時の国の王様や貴族たちから資本家に権力が移行していきました。

 

最近の例で言うと、以下のような過去記事も書きました。

今まで石油というのは、アラブの国々や他の一部の国によって独占されていましたが、それに代わる代替資源が採掘できるようになることで、その力関係も崩れていきます。

 

自分は上記の事例のような、技術革新や新しいやり方によって「今まで強者だった者が、弱者に敗れる」という構図が好きです。

 

それが今の時代では、インターネットやそれに関連する技術などによって、「企業から個人へ」と権力が移り変わりつつあります。そのことについては以下の過去記事を参照していただけると嬉しいです。

以上のような、2016年における技術の進歩によって、どれだけ「企業から個人へ」権力が移り変わっていくのか、というのをよく見ていきたいと思っており、今からわくわくしています。

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