2020年の抱負の一つはHTML5プロフェッショナル認定資格レベル1に合格すること

年の初めには多くの人が、今年はこうしようとか今までできなかったことをやってみようなど、新しい何かを始めてみる人が多いかと思います。自分もこのブログを書き始めていい加減ではありますが簡単にまとめるようにしています。

 

2020年の抱負は以下のことを考えています。

  • JavaScriptの資格試験である「HTML5プロフェッショナル認定資格 レベル1 」に合格する
  • 引っ越し先での環境に慣れる・楽しむ
  • 社会実験としての「準備」をいろいろと試してみる

 

今回はこのことについて簡単に書いていってみます。

JavaScriptの資格試験である「HTML5プロフェッショナル認定資格 レベル1 」に合格する

このブログでは2019年に「JavaScript」という新しいプログラミング言語の勉強を始めたといったことを書きました。

 

しかし、どうせ勉強するなら効率的に勉強したいものです。まず最初に初心者が進むべき基本的な道が見つかると助かります。

 

そこで以前からJavaScriptについて何か基本的な知識を効率よく網羅するために良い資格試験はないかと色々と調べていました。そして見つけたのが「HTML5プロフェッショナル認定資格」です。

 

他にもJavaScriptの資格試験はあるようなのですが、自分にとって一番わかりやすいのがこの試験かなと思いました。HTML5プロフェッショナル認定資格についてWikipediaには次のように書かれています。

HTML5プロフェッショナル認定試験-Wikipdedia

HTML5(エイチティーエムエル・ファイブ)プロフェッショナル認定試験は、HTML5やCSS3、JavaScriptなど最新の次世代Web標準言語に関する知識と技術力を認定する資格試験である。 特定非営利活動法人(NPO)エルピーアイジャパン(LPI-Japan)が2014年1月1日からCBT(コンピューター・ベースト・テスティング)方式で始めた。

JavaScriptが使えるようになるためにはJavaScriptはもちろん、操作する対象であるHTMLやCSSの知識も必要ということですね。こういったことに関しては過去記事でも触れています。

 

この試験にはレベル1とレベル2があり、レベル1はWikipediaに次のように書かれています。

マルチデバイスに対応した静的なWebコンテンツをHTML5にてデザイン・作成できる能力を認定する。出題範囲は、「HTML5の要素」と「CSS3」をメインに、「レスポンシブWebデザイン」「オフラインWebアプリケーション」などである。

レベル1の出題範囲にはJavaScriptは含まれず、その操作対象であるHTMLとCSS、それらに付随する知識が求められるということです。

 

JavaScriptを勉強するようになって気づいたことで過去記事でも書いたのですが、やはりJavaScriptの前にHTMLとCSSの知識がないといけないということですね。

 

レベル2はWikipediaに次のように書かれています。

最新のマルチメディア技術に対応した動的なWebコンテンツを設計・作成できる能力を認定する。

 

出題範囲は、「HTML5に関するタグの用途、構造の組み立て方に関する技術」、「JavaScriptやCSS3などを用いて、デザイン仕様に沿った見やすい表示を行うための技術」、「一つのソースで、スマートフォンなどの 様々なデバイスの画面サイズに対応させるための技術」・・・

このレベル2から本格的にJavaScriptを勉強できるようになります。レベル2には「3D・動画・音声ファイルなどのマルチメディアコンテンツの表示・再生に関する技術」という章もあり、これからの時代に必要とされる知識も含まれています。

 

こういう目次とか見てるとワクワクしてきます。やりがいがあるというか、自分の進もうとしている方向はそれほど大きくは間違ってはいない気がします。

 

本来であればレベル2まで合格したいのですが、2020年は最低限レベル1は合格するということで進めていこうと思っています。

引っ越し先での環境に慣れる・楽しむ

前回の記事では引っ越しをしたということを書きましたが、東京都から神奈川県の方に引っ越しをしました。今感じていることは、

 

「今までなんでこんなに東京に執着していたんだろう。東京以外の県でもこんな素晴らしい環境があるのになんで今まで目を向けなかったんだろう」と思っています。今だからこそわかるのですが、東京って物理的に狭かったなと思います。また、東京にいる間は自分の思考も狭かったと思います。

 

今でもよく覚えています。自分が大学合格後に東京に上京して新宿駅の近くで働くようになってからのことです。周りにめちゃくちゃ大きい建物がたくさんあって、最初はもちろん「これが東京か」と驚いたものです。

 

一方、都庁やその隣にある3つ並んだ建物の高さ・大きさとか、それ以外の大きなビルとかから空が狭く感じられて、非常に圧迫感を感じました。

 

なんというか、「すごいんだけど狭い」みたいな感覚です。そういった圧迫感は徐々に意識はしないようになってはいったのですが、引っ越し前までなんとなく無意識下にはあったと思います。

 

今までは「東京都がいろんな分野において日本で一番、むしろ世界で一番」ぐらいに思っていました。けれども実際に別の場所で過ごしてみることで「実はそうでもない」ということがわかってきました。特に数値で計測できない部分ですね。

 

引っ越してから神奈川県で歩き回ったところはまだ全然少ないのですが、多摩川の河川敷とか横浜駅周辺を歩いてみました。その時の感想としては、「めちゃくちゃ空が広くて綺麗だな」と感じました。

 

神奈川県の良い部分しかまだ見れていないのかもしれません。たぶんいろんな都道府県の都市発展の試行錯誤した後の良い部分が集約されているのではないでしょうか。

 

東京都も事前にちゃんと区画整理した所もあるとは思いますが、モノを詰め込みすぎの感があります。横浜駅周辺は現在でも開発が進んでいますが、ビルとビルの間にある程度のスペースがあって東京都に住んでいた時のような圧迫感はあまり感じられません。

 

別にビルだけじゃなくて、他の建物とか公園とか余裕をもってすごく広く使っている感じがします。他にも、横浜駅周辺はまだ全然土地が余ってるようで何もない原っぱも結構見かけます。今でも十分発展しているのにまだ余力を残している感じがします。

 

横浜はもちろんなんですが、2020年は横浜以外の都市として川崎市とか横須賀市、鎌倉市、相模原市、平塚氏、小田原市とか有名どころの都市も見て回りたいです。某アニメのモデルになった「鎌倉高校前駅」とか、他にも神奈川県内の有名どころの場所にもたくさん行ってみたいと思っています。

社会実験としての「準備」をいろいろと試してみる

2019年は心境の変化や引っ越しをしたとひとつ前の記事で書きましたが、そのきっかけのひとつとして以下のような本との出会いがありました。

  • 『ザ・シークレット』
  • 『ザ・マジック』
  • 『ザ・パワー』
  • 『前祝いの法則』

これら4冊は人によって色々と捉え方や解釈は違うかもしれませんが、自分の中での総括では「理想的な世界をイメージした時の良い感情と、そのための準備に伴う行動」が理想的な世界にシフトするために重要であるといったことが書かれています。

 

以前は自分の人生を良くするためには「与える」ことが重要だと思っていたのですが、それだけではないようです。その時に抱く「感情」が重要で、本書の内容からだと嫌な気持ちで与えても意味がなく「良い気持ち」で与えることが大事だとのこと。

 

上記の本から以前買った下記の本の内容が、自分の中で点と点が繋がった感じがしました。

  • 『運命の法則―「好運の女神」と付き合うための15章』

『運命の法則―「好運の女神」と付き合うための15章』を読み直して「あぁ!このことを言っていたのか!!」と唸ってしまいました。

 

本書の内容に感嘆し、前もってのイメージや準備というものが自分の人生にどういったことをもたらすのかを深く考えさせられました。

 

この件の詳しい内容については、機会があればまた別の記事で書こうと思います。自己啓発的な本は20代でこれでもかというぐらい読んだので、もうほとんど読むことはないだろうと思っていました。しかし、人生に迷った時に読んでみると今まで気づかなかった道を教えてくれるかもしれません。

 

2020年は、人生をよりよくするためのこの考え方や行動をもっと自分の日々の生活に取り入れて、実際どうなっていくのかを実験・観察していこうと思っています。

まとめ

「2020年」は、その数値や時代の流れから大きな節目という感じがします。また、時代の流れはどんどん早くなっていると言われています。

 

今までは大企業に就職すれば将来安泰なんて言われていましたが、徐々にですが確実にそうではない状況になっています。一方でチャンスも増えています。

 

派遣やフリーランスで働く人が増えてきており、日本の税制でもそういった人たちを優遇するようになってきています。政府の方でも今後の国の方針としてそういった人たちを増やしたい、という思惑があるのでしょう。

 

こういった時代の流れも考えて、新天地で自分の人生をよりよくしていければと思っています。

あわせて読みたい

こんな記事も読まれています

コメント