中小企業診断士カテゴリまとめ

中小企業診断士

「全ノウハウ」におけるフレームワークと情報を構造化する力

現在、中小企業診断士2次試験に向けて勉強しています。今は『中小企業診断士 2次試験合格者の頭の中にあった全ノウハウ2015年版』を読んでから2週目に入りました。 以下の過去記事で2次試験の参考書の『全知識』について触れましたが、この本
2019.02.27
中小企業診断士

診断士2次試験について最近考えている悩み━帰納法と演繹法による問題への対処

最近、次の中小企業診断士2次試験に合格できるかどうか漠然とした不安を感じています。 次のレベルの思考回路の必要性 2次試験は2015年の10月下旬頃受けてきましたが、それからもう3ヶ月が過ぎてしまいました。 次の試験まではまだ
2019.02.27
中小企業診断士

『中小企業診断士 2次試験合格者の頭の中にあった全知識』の良いところ

『全知識』は、今まで曖昧だった解説の背景まで説明されている所が良いと思います。解答プロセスを考えるうえで、前提知識のさらに前提知識を理解できることで、今まで気づけなかった問題にも気づけるようになります。
2019.03.08
中小企業診断士

『全知識』にある有形固定資産の貸借ボックスや投資CF・営業CFの算出方法について

「あぁ、なるほど、こういう風に見れば良かったのかぁ」 有形固定資産の「貸借ボックス」というものを知った時にそう感じました。 最近は中小企業診断士試験の参考書として売られている『中小企業診断士 2次試験合格者の頭の中にあった全知識〈2
2019.03.08
中小企業診断士

『全知識』を読んでおけば良かったと思ったのと、「一店逸品」について

中小企業診断士の『全知識』は読んでおけば良かったです。その中の「一店逸品」というキーワードから静岡県静岡市の静岡呉服町名店街があることを知りました。平成5年から各店舗での来店客とのやりとりを通して、独自商品を開発及び販売する取組をしています。
2019.03.08
中小企業診断士

中小企業診断士試験の「運営管理」から考えるサーブリッグ分析(微動作分析)といった効率化の行き着く先

中小企業診断士試験には「運営管理」という科目があります。この科目は主に工場に関する内容と店舗に関する部分に分かれています。この科目を勉強し始めて、工場に関する部分を最初読んでみてから驚きました。 「工場はここまで効率化が進んでいるのか
2019.03.08
中小企業診断士

中小企業診断士試験で学ぶPPM理論や流動数分析は実務で使うためのモノサシと対処法

以前以下の過去記事で『「経営革新支援」の進め方―中小企業診断士の経営革新支援手法』という本について触れました。 2015年度中小企業診断士2次試験の結果詳細と『「経営革新支援」の進め方』を読んで気づいたこと - 知識の倉庫の整理
2019.03.08
中小企業診断士

2015年度中小企業診断士2次試験の結果詳細と『「経営革新支援」の進め方』を読んで気づいたこと

結果の詳細は事例ⅠはB、ⅡはC、ⅢはB、ⅣはDでしたが、気持ちを切り替え『「経営革新支援」の進め方』を読んでみました。ミーコッシュ式というデューデリジェンス(Due diligence)が多いと気づき、こういった視点で今後勉強が必要だと感じます。
2019.03.08
中小企業診断士

中小企業診断士試験に必要な現実的な勉強時間数(言い訳)━4000時間以上

合格に必要な時間数は現実的には3000時間から4000時間程と思われます。その理由は、有名大学卒で有名大企業で、簿記や法務など様々な知識を積んだ幹部候補生が合格者に多く、そういった人たちだから1000時間程の勉強時間で済んでいると考えられます。
2019.03.08
中小企業診断士

2015年度中小企業診断士2次試験に落ちて思うこと(反省)

2次試験に落ちた後に「中小企業診断士試験 一発合格道場」に書かれていた「診断士になってどうするの?」という言葉にはっとさせられました。そのため合格後を見据えて『「経営革新支援」の進め方』という本を読んで、新たな視点を持つようになりました。
2019.03.08
中小企業診断士

2015年度中小企業診断士2次試験の合否と結果の受け止め方

結果としては不合格でした。この試験までに法務や社会保険、ビジネス書などを読んだり、山のようなテキストや過去問をこなしてきました。しかし、5回、6回受けている多年度受験生も多くいることを考えると現実は厳しいなと感じます。
2019.03.08
中小企業診断士

2015年度中小企業診断士1次試験にボーダーラインぎりぎりで合格できました。

2015年の1次試験ではなんとか合格することができました。ここまでかなり追い込んできたのですが、事前の模試や過去問の結果が思わしくなかったのです。そこで色々考えて出た結論は「分からない問題は絶対に飛ばす」でした。
2019.03.06