考え方『システム・シンキング入門』を読んでみて━因果ループ図という発想 インターネットによって多くの人が、数多くの情報やデータに触れられるようになりました。例えば総務省の毎年の日本の経済状況の統計であるとか、EDINETなどの企業の財務情報も今では誰でも手軽に見ることも出来ます。もっと一般的な視点で見れば、日々の天気予報や料理のレシピなど様々です。そういった情報を整理す 2016.03.20 2019.03.09考え方考え方-新しい指標
考え方「真の問題」を解決するには「あるべき姿」の設定が必要━ピラミッド原則という考え方 以前過去記事で以下のようなことを書きました。 理解することは分けること━フレームワークと構造化について - 知識の倉庫の整理ただ、これはまだ入口であって、理解するために「分ける」ことはできるようになったと。じゃあその分けたものをどうするのか?が問題を解決をするうえで大事なんだろうと思います。「分けた 2016.03.09 2019.03.09考え方考え方-新しい指標
考え方『知識の構造化と知の戦略』━P.F. ドラッカーの「知識に知識をあてる」という発想とは 知識はバラバラでは役には立たない。個別の知識が論理的に接続し体系化して初めて役に立つ。しかも物事の本質をとらえる構造的情報の抽出がなされねばならない。『知識の構造化と知の戦略』から引用知識の構造化最近は試験勉強を兼ねて斎藤雄志さんの『知識の構造化と知の戦略』について読んでいました。「知識の構造化」と 2016.03.05 2019.03.09考え方考え方-新しい指標
考え方理解することは細分化すること━ロジックツリーについて 前回は以下の過去記事を書きましたが、今回はその続きといった感じです。 理解することは分けること━フレームワークと構造化について - 知識の倉庫の整理前回は理解することに対して、「分けること」という風に書きました。しかしある本を読んで、これは違うのではないか?、もしくは別のやり方もあるのではないか?分 2016.03.03 2019.03.09考え方考え方-新しい指標
考え方理解することは分けること━フレームワークと構造化について 前回の以下の過去記事では「構造化すること」について触れました。 100記事を超えて気づいたこと━知の構造化技術によって物事を構造化する力を利用する - 知識の倉庫の整理今回は「構造化」というものについてもう少し詳しく書いていってみます。構造化について構造化することとは 要素化する(形がないものを形あ 2016.03.01 2019.03.09考え方考え方-新しい指標
考え方100記事を超えて気づいたこと━知の構造化技術によって物事を構造化する力を利用する 今回の記事で自分がこのブログを始めてから101記事目となります。最初は2015年の4月から始めましたが、約11ヶ月目で到達することができました。気づけばあっという間なのですが、「よくここまで書けたなぁ」というのが正直な感想です。ここが1つの節目なので、ここまでで自分がどう考え、どうブログを更新してき 2016.02.28 2019.02.27考え方考え方-新しい指標
考え方私達はアドバトリアル(記事広告)や鎖につながれた象のように夢を見させられているという見方 次の瞬間、銃を持った男達数人に囲まれ、銃をつきつけられた。絶体絶命のピンチだった。本当に息が止まった。「ああ、もう自分の人生はここまでなのか」「まだしたいことがたくさんあったのに・・・」と、今にも泣きそうになった。その状況でなぜこんなことが起こったのかと考えた。「自分は何か悪いことをしたのだろうか」 2015.12.21 2019.03.08考え方考え方-新しい指標
考え方自分が読む本の奥付に書かれている著者の経歴の共通点からセレンディピティを感じる 多くの人は、本を読んだ後、また読む前などに本の奥付の著者の経歴を見る人は少ないのではないでしょうか?仮に見たとしても、あまり意識しては見ないと思います。自分が以前そうでした。というか、奥付や本の最後の方で多くの本に著者の経歴が書かれているなんて全然気づきませんでした。昨日の中小企業診断士試験の言い訳 2015.12.14 2019.03.08考え方考え方-新しい指標
考え方セイバーメトリクスからアスレチックスはどう変わったのか━『ビリー・ビーン 弱者が強者に勝つ思考法』 「ある年、オークランド・アスレチックスがドラフト指名した選手のほとんどは、他球団では『ろくな活躍が期待できない』という評価を下された選手だった。『まともな選手と契約する金がないのだろう』ビーンは、こうした見方を否定しなかった。実際に高い契約金を払えなかった。しかし一方で、選んだ選手の将来については、 2015.12.07 2019.03.08考え方考え方-新しい指標
考え方米国の未来学者アルビン=トフラーのパワーシフトとは「未来とは本来、支配者たちがその支配を失うこと」である 今回の記事名は「未来とは本来、支配者たちがその支配を失うこと」という名前にしましたが、これは『キュレーション 収集し、選別し、編集し、共有する技術(著スティーブン・ローゼンバウム)』の中にあった一文です。すごく良い言葉だなと思ったので取り上げてみました。人類史上何度も起きた、クソ労働環境の劇的な改善 2015.11.13 2019.03.07考え方考え方-新しい指標