労働

外国資本企業含む許可事業所数(一般・特定)約8万社の派遣会社と、派遣会社ごとの得意分野について

なぜ今回「外国資本企業含む約8万社の派遣会社と、派遣会社ごとの得意分野について」というタイトルの記事にしたかというと、最近次の仕事先を探すために派遣会社で応募を始めたからです。 それで、自分の希望する仕事先ってもっとないのかなと調べて
中小企業診断士

集中特訓財務・会計計算問題集と意思決定会計講義ノートの違い━ライフサイクル・コスティングという事例

以前中小企業診断士の2試験に向けて勉強した時に、いつくかの過去問に記載されていた経験者が次のような問題集を使っていることがわかりました。 「意思決定会計講義ノート 」 さっそく意思決定会計講義ノートについて調べてみると公認会計士
考え方

周りの人のブログの脚注やHTML・CSSといったレベルがどんどん上がっている気がする

このブログを続けて1年ほどになりますが、最近いろいろと気付くようになりました。何に気付いたのかというと、読者登録している人のブログのレベルが上がっていると感じています。 いや、明確に上がっています。 今回の記事ではそのことについ
経営

企業の成長には権限委譲か?それとも権限集中か?

いろんな企業の本を読んだり、実際の事例を見てみると、「現場にこのように権限を委譲したから上手くいった」とか、 「あまりに権限を分散させすぎてコントロールが利かなくなってしまったので、本社に権限を集中させるようにした」といった言葉をよく
経営

異業種や顧客の知恵を活用し購買のエージェントから共創のパートナーになっていく必要がある

物事には周期があると言われています。例えば「四季」というものがあります。春・夏・秋・冬のあれです。 時間が経つごとに一定の間隔でぐるぐる回っていくイメージでしょうか。 ですが、もっと長いスパンで物事を見てみると、一見すると同じよ
考え方

現在の知識や技術は20代と30代・40代の間で断絶しており学び続ける重要性が増している

最近の自分がしている仕事と、以下の記事で思うことがあったので20代、30代、40代の人たちがしている仕事や価値観について書いていってみます。 各世代ごとの仕事の断絶 マツコ・デラックス断言「体育会系社員は30代で終わる」説を人
経営

顧客関係管理(CRM)や情的資本の重要性の認識

ここ1ヶ月は新しい会社での引継ぎなど慌しさがありました。ですが、その中でなるべく時間を確保して「企業の成長に関する本」を読むようにしていました。 ここまで何冊か読んできたのですが、自分の中で何らかの共通点が見えてくるようになってきたの
労働

派遣契約と休業補償 - 一度契約したら簡単には中途解除できません

今回の記事のタイトルは「派遣契約と休業補償 - 一度契約したら簡単には中途解除できない」です。 どんな契約や仕事でもそうですが、一度契約したら、その契約を解除するということは難しいです。当たり前といえば当たり前なのですが。 今回
労働

安易な心構えで外国資本企業に派遣社員の経理として入ってはいけない

今の企業に経理の派遣として入って、約1ヶ月が経ちますが、あまりのスピード感と量に圧倒されて、2週間で後任を探してもらうようお願いしてしまいました。 そもそも、仕事先がまさか外国資本企業、世間一般では「外資系企業」と言われたりしますが、
労働

弥生会計、勘定奉行、JDEなどの会計ソフトの操作性の違いについて

何の因果か、普通の日本企業かと思って入った企業が実は外資系企業だったという記事を書きました。 「その案件は外資系の企業ですか?」━派遣社員が仕事先を選ぶ時の注意点 - 知識の倉庫の整理 もう2016年の4月も終わろうとしていま
労働

「その案件は外資系の企業ですか?」━派遣社員が仕事先を選ぶ時の注意点

最近はなかなか更新できなかったのですが、その理由は4月から新しく仕事先が決まり、そこでの引継ぎなどがあって慌しかったためです。 以前は以下の過去記事で5社目の勤め先が短期間で契約したといったことを書きました。 20代で5社目の
経営

デル株式会社は職務のセグメンテーションや将来構想で成長してきた

今回は以下の過去記事の続きです。 デル株式会社の成長過程には受注生産方式や30日間返金保証、WWW.DELL.COM等がある - 知識の倉庫の整理 デル株式会社は創立から2000年ぐらいまでは急速に成長してきました。今回はデル