ワードプレス

ワードプレスに移行するときに大変だった3つのことと解決策について

以下の前回の記事では、はてなブログからこのワードプレスに移行したことについて書いていきました。 なぜ独自ドメインとワードプレスへ移行したのか今回は、ワードプレスに移行するときに大変だったことについてです。新しい土地に引越したり、新しい分野の知識の勉強を始める時というのは何事もトラブルがあるものです。
ワードプレス

なぜ独自ドメインとワードプレスへ移行したのか

なぜ独自ドメインとワードプレスへ移行したか。今回、この「知識の倉庫の整理」ブログは、はてなブログから独自ドメイン、ワードプレスへと移行しました。その理由というのはいくつかあるのですが、はっきり言えば「今までのやり方に限界を感じたから」です。この「限界」というものにも見方はあると思うのですが、例えばは
考え方

『モバイルボヘミアン』のオルタナティブな生き方とそれを実現する方法について

最近とあるブログの記事から興味を持ち、本田直之さんと四角大輔さんが書かれた『モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには』という本を購入して読んでみました。「これからの新しい生き方」という分野には非常に興味があったので、夢中で読み進めることができました。以前からこの分野には興味を持っていて、 ダ
労働

日系企業と比較した外資系企業の良さは「自由さ」にあるかもしれない

最近は雨で少し涼しくなってきたのですが、やはりまだ夏という感じです。ここ数日はまた暑さが戻ってきました。派遣社員として現在の職場に決まってから1ヶ月が経ちました。良い環境で働けると時間が経つのがあっという間に感じられます。今の職場に決まってから、やたら英語や外国人を目にする機会がありました。「あれ?
考え方

外部の対象を時間軸で見られるようになるとその人の人生は幸せになるかもしれない

「なぜ今までこんな単純なことに気づかなかったんだろうか・・・」世の中には「与えたものを受け取る」とか「因果応報」とか「鏡の法則」といった言葉があります。自己啓発に関する本をいろいろと読んでいて共通するのは、自分が今までしてきたことが自分に返ってくる、というものです。この点に関しては、今まで自分の人生
経営

就職活動するのであれば若くて新しい企業が良い理由

前々回、前回は以下のような過去記事を書いてきました。ここまでは、自分が経験してきた会社の中で感じた「大企業の弊害」みたいなものを書いてきました。前々回 就職活動の基準に企業の財務構造や一部上場かを見ても意味がない理由 - 知識の倉庫の整理前回 目標管理制度(MBO)での努力も結局は「店長の気分次第」
経営

目標管理制度(MBO)での努力も結局は「店長の気分次第」で昇進が決まってしまう

前回は以下のような過去記事を書きました。 就職活動の基準に企業の財務構造や一部上場かを見ても意味がない理由 - 知識の倉庫の整理世間の一般的なイメージでは「大企業というのは安定している」というものがあります。ですが、「大企業である」ということはその規模になるまでに、それ相応の期間が存在したということ
経営

就職活動の基準に企業の財務構造や一部上場かを見ても意味がない理由

なぜなら「その企業に長くいられる」かどうかなんて「わからない」からです。最初に結論を書いてしまいました。これは他の人あてはまるかどうかはわかりませんが、少なくとも自分は「こうだな」と感じたことです。昨今は、経営環境の厳しさによって大企業でさえ倒産する時代です。確かに将来がなかなか見えず、なるべく安定
経営

子会社をつくったり他企業を買収するメリットの一つは配当金収入が得られるから

企業活動というのは、良い製品をつくって、それを顧客に販売するといった営業活動だけではありません。子会社をつくったり、他企業を買収したりする投資活動もあります。現在日本には東京証券取引所という所があり、上場している株式会社の株式を売買できる市場になっています。通常はこの市場で目当ての株式を購入し、ずっ
労働

簿記1級の(損益会計編)から建設業会計や会計公準など新しい知識や概念が入ってくる

簿記1級となると簿記2級とは違い、新しい仕訳や勘定科目はもちろん、新しい概念も出てくるようになります。今使っているテキストは滝澤ななみさんの『スッキリわかる日商簿記1級商業簿記・会計学 (1) 損益会計編 』です。以前も書いたかもしれないのですが、簿記2級のテキストは商業簿記が1冊、工業簿記が1冊の