労働経理で長く働くことを考える人にとって簿記1級以上の知識は必要 今まで中小企業診断士の勉強をしてきたのですが、2次試験の捉えどころのない問題に対して2回挑戦して、2回とも落ちてしまい挫折してしまったということをこのブログでは書いてきました。そこで気持ちを切り替えて次の目標として「簿記1級」の勉強をしようということを以下の過去記事では書いてきたわけです。 中小企業 2017.06.19 2019.02.23労働労働-経理
労働派遣社員を目指して就職活動してから派遣先が決まるまでに実際に遭遇したトラブル 最近だいぶ落ち着いてきたので、今日まであったことを少しずつ書いていこうと思います。少し前までは、飲食業の会社で経理の仕事をしていましたが、契約満了に伴いまして業務を終了し、今日まで少し期間がありました。この間はいろいろと作業をしていたのと、簿記1級の勉強をしていました。また、生活費も必要なので新たな 2017.06.16 2019.02.23労働労働-派遣社員
新技術人工知能は現在、誤差逆伝播法という引き算の思考まで辿りついている 最近は人工知能の発達具合や人工知能が人間のどんな仕事を奪っていくのかということが、よくニュースなどで取り上げられます。コンピュータの進歩の早さはムーアの法則で進んでいるとか指数関数的に進歩していくといった言葉がありますが、では具体的にどこまで進んでいるのか、今はどういったことができるのでしょうか。ど 2017.05.26 2019.03.14新技術新技術-人工知能
考え方知価社会への移行は投票民主主義(デモクラシー)から需要民主主義(デマンドクラシー)へ転換していく必要がある 現在多くの先進国では「民主主義」という社会制度を採用しています。民主主義とは簡単に言えば、その国の「国民」が主権を有する支配体制です。民主主義といった国民が主権を有する支配体制ではデモクラシーといった言葉(democracy)が使われたりもします。この言葉はdemos(民衆)のkratia(支配)と 2017.05.21 2019.02.23考え方考え方-新しい指標
労働厚生労働省がやっと本気を出してくれたようです━334件のブラック企業リストを公開、今後は毎月公表 厚生労働省がやっと本気を出してくれました。厚生労働省が334件のブラック企業リストを公開しました。今後は毎月公表されるとのことです。以下がそれに関する記事です。 ブラック企業リスト、厚生労働省が334社を公表 今後は毎月更新厚生労働省は5月10日、長時間労働や賃金不払いなど労働関係法令に違反した疑い 2017.05.11 2019.07.03労働法律
経営知識社会は「生産手段」と「労働力」とが一致した社会であり、法人組織から属人組織へと移行していく 今回は以下の過去記事の続きです。 企業の規模が大きくなった原因は蒸気機関と規模の経済にある - 知識の倉庫の整理過去記事では「なぜ企業はここまで規模が大きくなったのか」について書いたのですが、その概要を簡単に書くと 時代が規模の大きい組織を求めていたから 「規模の経済」という言葉があるように組織の規 2017.05.09 2019.03.14経営経営-組織
経営企業の規模が大きくなった原因は蒸気機関と規模の経済にある 今の時代は「働き方」というのが大きな話題のひとつとなっています。例えば企業で働く時に、働く時間をある程度柔軟に変えられえる「フレックス制度」なんてものも出てくるようになりましたし、1日8時間ではなくてもっと短く3時間とか4時間といった働き方もあります。雇用形態も 正社員 アルバイト・パート 契約社員 2017.05.06 2019.03.14経営経営-組織
考え方読書は他人の脳と繋がり「みかた」の拡張を可能にする行為である 今回の記事のタイトルの結論を先に言ってしまうと、「読書は他人の脳と繋がり「みかた」の拡張を可能にする行為である」とは、これを自分の言葉で表すと 今までにない新しい視点を持てるようになること 自分と同じ考えの人に出会えることです。このブログでは藤原和博さんの著書について以下の過去記事を書いています。 2017.04.30 2019.03.13考え方考え方-教訓
経営企業の集団凝集性や集団浅慮を解決する方法のひとつは外部の人間を積極的に入れるべき 日本のホワイトカラーの生産性の改善が進んでいないようです。 日本のホワイトカラー、なぜ業務の効率化進まない?-生産性はG7最下位 - Bloomberg日本の製造業では、生産ラインの自動化やIT技術導入の動きが加速している。労働生産性は過去20年間の平均上昇率が主要7カ国(G7)中でトップとなってい 2017.04.28 2019.03.13経営経営-組織
考え方『「逃げる」ことから逃げない』という発想について 多くの人は「逃げる」という言葉に対して否定的でネガティブな捉え方をされるかと思います。例えば学校の部活でも会社の仕事でも「逃げるな」とか「ここでできないのに他の場所で通用するわけがない」と言われたりした経験は誰でも一度や二度はあるのではないでしょうか。自分も学生時代はとあるスポーツで部活動をしていま 2017.04.26 2019.03.13考え方考え方-教訓