考え方

2017年の抱負と、日本の企業で正社員として働くことの価値について

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今年の抱負はどうしようかと考えていたのですが、ちなみに去年も同じような記事を書いています。 2016年の抱負と代替資源や技術革新による企業から個人への権力の移行について - 知識の倉庫の整理2016年の抱負について2016年の1年間はど
考え方

2016年の振り返り、成功ではなく「成長」に焦点を当てる

2016年ももうすぐ最後の日となります。ちなみに2015年の最後の日である12月31日には以下のような過去記事書いています。 ブログで素材記事を書いたり組合せることで要約力を高めてわかりやすく伝える - 知識の倉庫の整理今回の記事は「172記事」目であり、今年1年で約100記事程書いてきた計算になり
中小企業診断士

2016年度中小企業診断士2次試験の結果詳細と反省点

先日、2016年度中小企業診断士2次試験の結果の詳細が書かれたハガキが届けられました。その結果を見て、何と言えばいいか、もう当分はこの試験の勉強をする気力は出てこないだろうという状況ではあるのですが、それでも結果を見て正直がっかりしました。今回は、この結果と今までの自分の勉強方法について思うことを書
考え方

体育会系の人間の地位や年功序列を維持していたものと人口減社会における彼らの動向

結論を先に述べますが、今回の記事のタイトルにある『体育会系の人間の地位や年功序列を維持していたもの』は何か。それは「下の人間の『数』」ではないかと最近の考え事で思うようになりました。「体育会系」や「年功序列」という言葉からどんなイメージが浮かぶでしょうか. 「軍隊みたいな感じ」 「縦社会」 「年上の
労働

IT企業やメーカーの大企業で経理として働くには英語や国際取引、日商簿記1級などの知識が必要

これまで正社員、派遣社員の経理として何社か働いてきました。その中で気づいたのは「ITやメーカーの大企業で経理として働くには英語や国際取引、日商簿記1級などの知識が必要」であるということです。ちょっと考えればわかるかもしれないのですが、実際に経験しないとわからないこともあったりします。なぜITやメーカ
中小企業診断士

中小企業診断士を目指した理由ときっかけについて

なぜ自分が中小企業診断士の資格を取ろうと思ったのか。それは、「自由な生き方がしたかったから」です。多くの人は高校、もしくは大学卒業後にどこかの企業に就職して仕事をするでしょう。就職した先で仕事を覚えていく必要があるわけですが、誰でも何らかの不安や不満を抱えた経験があるのではないでしょうか。例えば上司
考え方

なぜクラスター分析などの統計学や手法について叫ばれるようになったのか━その時代背景は何なのか

昨今は本屋などに「統計学」について本が多くなってきた印象があります。他にも中小企業診断士の経営情報システムという科目に統計学についての記述があります。自分は以前から不思議に思っていました。「なぜ統計学なのか」と。統計学というと「一部の専門家や研究者が使うもの」といったイメージがあり、自分のような一般
中小企業診断士

中小企業診断士試験に落ちてからの心の切替と「マーケット感覚」について

中小企業診断士の2次試験の結果発表がされてから早数日。自分はここまで診断士の2次試験を勉強してきたわけですが、以下の過去記事にも書きましたが、「不合格」となりました。 平成28年度中小企業診断士2次試験は不合格という結果となりました - 知識の倉庫の整理しかし驚くべきことに、ここ数日は今までにない程
考え方

定年退職した人の気持ちの理解と非競争的な生活やコミュニティについて

最近はなんとなく虚脱感というか不安感というか、「この先どうしようか。」といった感覚に襲われています。自分はこの数年間は中小企業診断士の試験勉強に注力してきました。そして来る今月の9日に2次試験の結果を確認したのですが、あえなく「不合格」という結果を頂戴することになりました。この10年間程は、最初から
労働

派遣社員として働くことのメリット━「逃げることができる」ということ

今の社会は多くの人が悩みを抱えています。それは上司との関係であったり、長時間労働であったり、家族との関係であったりと、人の悩みというのは尽きないものです。以前の自分は街の中の歩いている人々を見ていると、とても楽しそうというか自分だけが不幸なんじゃないかと思っていました。しかし実際に話を聞いてみたり、