考え方

ポスト資本主義社会の先の知識社会への移行は知識生産性革命が必要ではないか

他国と比べて日本のホワイトカラーの生産性は著しく低いという話があります。最近では労働時間規制の適用除外制度、いわゆる「残業代ゼロ」制度が含まれる法案が既に国会に提出されているようです。現在の日本の競争力という観点から、どうしてもこういった部分は避けては通れないようです。そういった中で、最近はP.Fド
労働

派遣社員でも経理として財団法人で働けたということと、そこで得た気づきについて

「やっと終わった・・・。」ここ数ヶ月はとある財団法人で派遣社員として働いており、10月末で契約が満了しました。この数ヶ月という非常に暑い時期に、片道2時間かかる通勤は非常にきつかったです・・・。ですから、この時間帯に記事を書くことができています。今回の記事のタイトルは「派遣社員が経理として財団法人で
新技術

東京駅八重洲口のヤマダ電機LABI にいた外国語対応のペッパーの進出領域から考える将来の販売業務

昨今はどの業界も「人手不足」が叫ばれています。その原因として若年層の数の減少が以前から問題にされていましたが、最近のニュースでは日本の「総人口」が減少の段階に入った話も聞くようになりました。少ない人数で仕事を進めなければいけない状況がブラック企業という形でも問題になっています。そういった人口減少によ
労働

正社員という働き方は「定額制」という見方━アズアサービスモデル

以前ツイッターで以下のようなツイートを発見して、リツイートしました。なかなか言葉にしづらいが、正社員の欠点てこれだと思う — psoukonoseiri (@psoukonoseiri) 2016年10月15日リツイート先の内容は先生「毎月定額料払えば使い放題なものはなーんだ?」たかしくん「正社員」
中小企業診断士

準備した設計図による2016年度中小企業診断士2次試験を受けての手応え

お疲れ様です。10月23日の日曜日に中小企業診断士2次試験を受けてきました。とりあえず無事何事もなく4事例終えられて良かったです。今日まで試験勉強のためになかなか更新できませんでしたが、しばらくはもう中小企業診断士の勉強は手につかなそうです。今日は2次試験を受けての感想や手応えについて書いてきます。
中小企業診断士

診断士2次試験の事例Ⅳを過去12年分やって気づいたこと

今は来月の10月23日に向けて試験勉強に励んでいます。前回は以下の過去記事を書きました。 TACの2016年度中小企業診断士2次公開模試を受けて気づいた点と今後の課題 - 知識の倉庫の整理今後の課題は、というか今までずっと事例Ⅳの「財務・会計」は自分にとって「鬼門」でした。というのもわかりやすく言う
中小企業診断士

TACの2016年度中小企業診断士2次公開模試を受けて気づいた点と今後の課題

先日の9月4日にTACの2016年度中小企業診断士2次公開模試を受けてきました。実は以下の過去記事において模試は2015年度の5月に受けており、今回はこれで2回目になります。 2015年度中小企業診断士TAC2次試験模試 - 知識の倉庫の整理以前受けた模試から約1年と4ヶ月程が経ちます。今回は10月
中小企業診断士

「営業面」と「生産面」という視点から事例企業を診るという発想━中小企業診断士2次試験の捉え方

今回は以下の記事の続きという感じです。 「切り口」という多面的視点から考える中小企業診断士2次試験について - 知識の倉庫の整理以前から中小企業診断士の勉強を続けており、昨年からずっと2次試験の解き方がいまひとつわからないという状態が続いていました。しかし、先月「もしかたしたらこうじゃないか!?」と
新技術

ROTデータであるダークデータの存在とその有効活用について

最近電車内の広告から「ダークデータ」なる言葉を目にしました。初めて目にするその言葉から「どういったデータなんだろう」と頭から離れずにいました。昨今「ビッグデータ」というものが注目されていますが、必ずしもそれが全て有効活用されているわけではなく、その中にはあまり有効活用されていない「ダークデータ」と呼
経営

なぜIT業界は長時間労働、激務なのか━労働集約型産業の問題点

「下請け」というとどんなイメージがあるでしょうか?下請けとは元請から仕事を引き受けること、というのが辞書的な意味になりますが、下請けというと建設業界やIT業界をイメージする人もいるかもしれません。一般的に「3K職場」と言われたり、とにかく仕事がきつく長時間、元請からも理不尽な要求を度々されるなど、あ