経営

労働集約産業、資本集約産業から知識集約産業へ━今後個人が生きていくうえで必要なもの

今回の記事のタイトルは「労働集約産業、資本集約産業から知識集約産業へ━今後個人が生きていくうえで必要なもの」です。このネタはかなり暖めてきたものの中のひとつです。いつかこのことについて書こうと思っていました。このブログでは以下のような過去記事を書いてきました。 ウィリアム・ペティの『政治算術』におけ
経営

他社との競争でコールセンターのCTIシステムの活用は顧客サービス戦略において優位性がある

今回は以下の過去記事の続きです。 CRMという技術や概念が出てきた理由は意向情報より行動情報(購買履歴)の方が重要だから - 知識の倉庫の整理 CRMを生かす営業の自動化支援システムの有効性とその背景にあるナレッジマネジメントという考え方について - 知識の倉庫の整理CRMにおいて重要なのはマーケテ
中小企業診断士

平成27年度2次試験、財務・会計の「回収期間法」から考える『意思決定会計講義ノート』について

今日は平成27年度の中小企業診断士2次試験、財務会計の過去問を振り返っていました。これは自分が去年受けた試験内容でしたが、やはり試験のような緊張状態と比べて、落ち着いた状態で勉強に臨むのとでは理解の度合いが違いますね。もちろん解答があるので、わからなかったらすぐ見られるというのはあるのですが、頭の回
中小企業診断士

「切り口」という多面的視点から考える中小企業診断士2次試験について

最近になってから本格的に中小企業診断士の2次試験の勉強を再開するようになりました。それまでは「どうすれば2次試験の過去問ができるようになるのか」ということについて頭を悩ませてきました。というのも2015年度は過去7年分ぐらいを4~5周ぐらいやってきたにもかかわらず、自分の中で決定的な何かをいまだ見つ
経営

CRMを生かす営業の自動化支援システムの有効性とその背景にあるナレッジマネジメントという考え方について

今回は以下の過去記事の続きです。 CRMという技術や概念が出てきた理由は意向情報より行動情報(購買履歴)の方が重要だから - 知識の倉庫の整理過去記事ではCRMを有効に活用するには、収集した顧客データを各部署ごとに共通するコードで採番すると望ましいといったことを書きました。加えてCRMに対する背景や
新技術

「検索」「決済」と本屋を比較して思う情報空間の利便性について

インターネットという技術が生まれるようになると、人間によってそこに膨大な情報が生み出されていきます。そしてグーグルクロームやインターネットエクスプローラーなどのブラウザというソフトから膨大な情報の中から意図した情報を見つけるために「検索」という機能が生まれました。最近はインターネット上でも料金の決済
経営

CRMという技術や概念が出てきた理由は意向情報より行動情報(購買履歴)の方が重要だから

今回の記事のタイトルは「CRMという技術や概念が出てきた理由は意向情報より行動情報(購買履歴)の方が重要だから」です。CRMとかマーケティングといった言葉は昨今よく耳にする言葉になってきましたが、「火のない所に煙は立たない」という言葉があるように、何の根拠もなく何かが生まれたりはしないものです。です
考え方

能力や結果を親に依存しないように弱者の兵法で「勝てる分野で勝つ」という発想

「どうすれば競争を回避できるのか」 「どうすれば少ない労力で勝てるようになるのか」 「弱者が強者に勝つにはどうすればいいのか」自分は今までの人生で常に劣勢に立たされてきました。というか有利な立場になったという記憶があまりないほどです。ですからどうすれば自分の人生を良くできるようになるのか、ということ
新技術

企業内で経営効率化のための中間管理職に対するディスインターミディエーション(中抜き)という動き

今後、というか以前からですが、企業内でもディスインターミディエーションが発生していくと思われます。前回の記事では以下のようなことを書きました。 トランスボーダー社会は21世紀のパノプティコンやマッチングモデルを可能にする - 知識の倉庫の整理技術の進歩によって原因と結果が近接していくようになりました
新技術

トランスボーダー社会は21世紀のパノプティコンやマッチングモデルを可能にする

今回の記事のタイトルは「トランスボーダー社会は原因と結果を時間的・空間的に近接させていく」としました。これはどういうことかというと、インターネットやその他の技術の進歩によって、良いことも悪いことも今までとは比べ物にならないくらいのスピードで多くの人に共有されるようになりました。そしてその行動の結果が