労働

ユニクロというブラック企業の社員のキャリアは本社と現場で分断されている

前回の記事で「元銀行員のFinTechブログ。」さんの記事を取り上げましたが今回も取り上げたい内容があったので書いてみます。ユニクロの現実━頑張れば本当に報われるのか?今回の記事で伝えたい内容は以下の記事です。「あぁ、そうだよなぁ・・・」と思わずにはいられなかったので書かせていただきました。元銀行員
新技術

Landscapingを用いたKIBITなど技術革新の早さは想定以上に進んでいる

以前銀行業務に関して人工知能によって代替されるかもしれないといった記事を書きました。銀行に人工知能と聞くと、業務にどのように導入されるのかいまちイメージできないかもしれませんが、現実問題としてこの分野では欧米では日本よりもかなり進んでいるようです。今回はその銀行に人工知能を導入するということに関して
労働

経理の正社員で働いてきて感じた派遣社員のメリットとデメリット

当初は資格試験の勉強時間を確保するために派遣社員という働き方を選んで、実際に働いてみましたが、「意外にいいな」というのが率直な感想です。自分の人生の中でいろいろと選択肢を増やす、といううえでは非常に良い経験をさせてもらえたと思います。日本には「現場主義*1」という言葉がありますが、やはり実際にその立
考え方

派遣社員は派遣会社に複数登録して1社に依存しないでリスク分散しておくべき

次の試験に向けて派遣の仕事を探していたのですが、何とか仕事を見つけることができました。派遣会社を1社だけではなく、複数登録しておき、その派遣会社ごとに希望する案件に応募しておく、というやり方をとっていたのですが、その方法を取っておいて良かったというのが今回の記事の内容です。派遣会社に対するリスク分散
経済

ナレッジ・ワーカー(知識労働者)やプロフェッショナルが必要な知識社会へ社会が成長しているという発想

普通に生活していれば「社会が成長している」という発想にはなかなか思い至りません。多くの人は次のようなイメージを持っているのではないでしょうか。社会の構成単位である私達人間の心というのは、基本的に気まぐれであり、その構成単位である人間の集合体である「社会」というものの動きは無秩序なものであって一定の方
中小企業診断士

中小企業診断士試験で学ぶPPM理論や流動数分析は実務で使うためのモノサシと対処法

以前以下の過去記事で『「経営革新支援」の進め方―中小企業診断士の経営革新支援手法』という本について触れました。 2015年度中小企業診断士2次試験の結果詳細と『「経営革新支援」の進め方』を読んで気づいたこと - 知識の倉庫の整理本書は自分が診断士としての知識を学ぶ上で、実際にどう仕事で使うのかを考え
経済

2006年6月の道路交通法改正による駐車監視員の道路駐車の取締り強化は高齢者優遇策?

最近派遣の仕事を探していて思ったのですが、「短期」の仕事が少ないということ。企業側としては、やはりリスクを少なくしたいから長期よりかは「短期」で契約して様子見したいんじゃないの?と思っていました。深く理由は考えていなかったのですが、以下の法律が関わっているのかなと思いました。平成24年10月1日から
考え方

私達はアドバトリアル(記事広告)や鎖につながれた象のように夢を見させられているという見方

次の瞬間、銃を持った男達数人に囲まれ、銃をつきつけられた。絶体絶命のピンチだった。本当に息が止まった。「ああ、もう自分の人生はここまでなのか」「まだしたいことがたくさんあったのに・・・」と、今にも泣きそうになった。その状況でなぜこんなことが起こったのかと考えた。「自分は何か悪いことをしたのだろうか」
新技術

KIBIT(キビット)のLit i View AI助太刀侍が経済や個人に与える影響とAGI(汎用人工知能)について

UBICは12月17日、同社独自のアルゴリズム「Landscaping(ランドスケイピイング)」を用いた人工知能である「KIBIT(キビット)」を活用し、三菱東京UFJ銀行の法人向け銀行業務の一部を支援することを発表した。(中略)KIBITによるスコアリングの結果は、ビジネスデータ分析支援システム「
中小企業診断士

2015年度中小企業診断士2次試験の結果詳細と『「経営革新支援」の進め方』を読んで気づいたこと

結果の詳細は事例ⅠはB、ⅡはC、ⅢはB、ⅣはDでしたが、気持ちを切り替え『「経営革新支援」の進め方』を読んでみました。ミーコッシュ式というデューデリジェンス(Due diligence)が多いと気づき、こういった視点で今後勉強が必要だと感じます。