考え方

20代で5社目の会社に2週間働いて気づいたこと(まとめ)

今回は前回の以下の過去記事からの続きとなります。 20代で5社目の会社に2週間働いて気づいたこと(後編) - 知識の倉庫の整理「20代で5社目の会社に2週間働いて気づいたこと」という記事名ですが、今までの経験からいろいろ気づいたことがあります。それを以下に順番に書いていきます。ちなみにこの記事で伝え
考え方

20代で5社目の会社に2週間働いて気づいたこと(後編)

今回は前回の以下の過去記事からの続きとなります。 20代で5社目の会社に2週間働いて気づいたこと(中編) - 知識の倉庫の整理今回の記事では4社目、5社目でどういった意識や行動の変化があったのか。その結果がどう反映されていったのか。そして何が変っていったのかということを書いていきます。4社目、サービ
考え方

20代で5社目の会社に2週間働いて気づいたこと(中編)

自分の意識や行動を「安全」から「能力」にシフトしていきますが、その意識が反映された世界は弱肉強食の世界でした。この結果に愕然とし、自分の心を見つめなおします。その結果「おもしろさ」や「やりたい」という気持ちが重要なのではないかと考え始めます。
考え方

20代で5社目の会社に2週間働いて気づいたこと(前編)

今まで自分に不幸が続くのは意識や考え方が問題なのでは、と新聞配達のアルバイトをしながら考えます。『原因と結果の法則』にも「同種のものを引き寄せる」と書かれており、「地位」などの表面的な部分ではなく、「中身」や「おもしろさ」を意識していきます。
施設

目黒区大橋図書館や江東区豊洲図書館のかっこいい側面や魅力

目黒区の天空庭園の先にある大橋図書館と江東区のシビックセンター内にある豊洲図書館について書いてみました。この2箇所から図書館に対して「雰囲気」や「景色」「風景」でも楽しむことができるという価値観を持つことができ、訪れてみたい基準になりました。
新技術

クラウドファンディングで供託金を集めた家入一真さんの選挙への出馬について

2014年の都知事選で家入一真さんがクラウドファンディングを利用して出馬しました。出馬するための高い供託金は一般の人ではなかなか出せないものでした。しかし新たな資金調達方法とアイデアという組み合わせによって、今までにない可能性を見出せたと思います。
中小企業診断士

『全知識』を読んでおけば良かったと思ったのと、「一店逸品」について

中小企業診断士の『全知識』は読んでおけば良かったです。その中の「一店逸品」というキーワードから静岡県静岡市の静岡呉服町名店街があることを知りました。平成5年から各店舗での来店客とのやりとりを通して、独自商品を開発及び販売する取組をしています。
考え方

2016年の抱負と代替資源や技術革新による企業から個人への権力の移行について

2016年の抱負は、中小企業診断士試験の合格、記事の継続的更新、この世界の行く末を見届けることです。クラウドソーシングなどの技術の進歩によって権力が「企業から個人へ」の移り変わりをよく観察していきたいと思っています。
考え方

ブログで素材記事を書いたり組合せることで要約力を高めてわかりやすく伝える

今日でもう2015年も最後の日となります。思えばあっという間の一年でした。特に何か深いことを書いていくというわけではありませんが、自分がこのブログを書くようになって気づいたことを書いていってみたいと思います。このブログは「ここでは今まで学んできたことや考えたことなどを整理、記録」していくようなことを
中小企業診断士

中小企業診断士試験の「運営管理」から考えるサーブリッグ分析(微動作分析)といった効率化の行き着く先

中小企業診断士試験には「運営管理」という科目があります。この科目は主に工場に関する内容と店舗に関する部分に分かれています。この科目を勉強し始めて、工場に関する部分を最初読んでみてから驚きました。「工場はここまで効率化が進んでいるのか・・・」この効率化について思うことがあったので今回はそのことについて