中小企業診断士

2015年度中小企業診断士1次試験にボーダーラインぎりぎりで合格できました。

2015年の1次試験ではなんとか合格することができました。ここまでかなり追い込んできたのですが、事前の模試や過去問の結果が思わしくなかったのです。そこで色々考えて出た結論は「分からない問題は絶対に飛ばす」でした。
2019.03.06
新技術

エクサスケールコンピュータ「睡蓮」と前特異点による新しい社会インフラ

今回は以下の前回の記事の続きからです。 「エクサスケールの衝撃」と「睡蓮」 - 知識の倉庫の整理 前特異点と技術的特異点 タイトルの前特異点とは2030年前後のことを指しています。 ちなみに技術的特異点(シンギュラリティー)※1というものがあり、これが2045年前後を指していま
2019.03.06
新技術

「エクサスケールの衝撃」と「睡蓮」

「『衣』『食』『住』がフリーになる。しかも最低水準ということではなくてかなりの高い水準において質にも、量にも満足することができる。それは現世人類が、そしてすべての生物種が有史以来、永らく待ち望んでいたものである。」 『エクサスケールの衝撃 次世代スーパーコンピュータが壮大な新世界の扉を開く
2019.03.06
経済

ウィリアム・ペティの『政治算術』におけるペティクラークの法則の労働者階級

今回の記事の題名は「ペティ・クラークの法則から見る労働者階級」ですが、下記の記事の続きといった感じです。 職業を貴賎や並列的に見るのではなく階層的に見るという概念 - 知識の倉庫の整理 自分の生きている世界には、自分と他人との間に、特に職業とか思考とか行動においてどうも見えない壁みたい
2019.03.06
労働

freeeやトレードシフトによって会計事務員30万人の雇用が失われる可能性がある

前回は新たな技術の発展によって良い面、悪い面があるといったことを書きました。 今回は現在進んでいる技術革新の現実的な問題として、自分が感じていること、今でも起こっていることを書いていこうかと思います。 技術革新によって人間の仕事はなくなっていくのか 『機械との競争』によって会計事務
2019.03.06
新技術

インダストリー4.0によってFDM方式を利用した3DCAD、3DCGデータを元に立体を造形できるようになる

今回は前回の続きです。以下が前回の記事になります。 第4次産業革命による考える工場でマスカスタマイゼーションが実現する - 知識の倉庫の整理 「まるわかりインダストリー4.0 第4次産業革命」という本では次世代のプリンタである「3Dプリンタ」についても書かれています。 3Dプリン
2019.03.06
新技術

第4次産業革命による考える工場でマスカスタマイゼーションが実現する

たまには最近のことも書いてみます 今後の新しい経済システムとか、新技術とか、そういったものに興味がありまして今後そう遠くないうちに広く使われるようになるだろうと言われている技術に「人工知能」とか「量子コンピュータ」、「核融合エネルギー」などがあります。 そういったものが実用化されるようになっ
2019.03.06
経済

職業を貴賎や並列的に見るのではなく階層的に見るという概念

前々回は最後の方で、経理職も世界の会計基準への統一で競争が厳しくなるだろう、ということを書きました。それは他の職種でも言えると感じています。 そのことについて以前から考えていたことを書いていってみます。 外食産業の場合 例えば外食産業の企業を考えるとわかりやすいです。自分も外食産業の店
2019.03.06
中小企業診断士

2015年度中小企業診断士TAC2次試験模試

今月の5月2日にTACの中小企業診断士の2次試験の模試に行ってまいりました。 2次試験の流れや実際にどういったものか慣れること 事前に下見には行っていたので、20分ぐらい前には机に座ることができ、試験時間まで勉強しながら待っていました。 この試験の自分の中での位置づけとしては、「2次試
2019.03.06
経済

ロボットソーシングから見る社会階層の移行の必要性

最近はソニーやシャープがこの好景気(と言われている)にもかかわらずなかなか良い結果を出せずにいます。 従業員を減らした500社ランキング 他にも東洋経済ONLINEの 今度は「従業員を減らした500社」ランキング | 企業ランキング | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
2019.03.06
経済

格差が大きくなっているのではなく、日本と世界との格差が小さくなっている

ここまでの以下の過去記事からITによって世界がつながってしまった、という内容の記事を書きました。 ITによる経済構造の変化と知識社会への移行 - 知識の倉庫の整理 ITアウトソーシングは簡単に国境を越えてしまう - 知識の倉庫の整理 最近の日本では「格差が大きくなっている」
2019.03.06
経済

ITは代替可能な労働力を生み出し知識社会への移行を促進した

昨今、「工業社会から情報社会、さらには知識社会に移行している」なんて本やインターネットで見かけたりしますが、以前の自分にはまさか「社会が進化している」なんて発想は皆無でした。 今回の記事では、この「社会が進化している」という発想について書いていってみます。  ぺティ・クラークの法則 同じ階
2019.03.06