経済

土地に依存して閉鎖性が高い『下流老人』では申請主義のセーフティーネットに気づくことが出来ない

今回は以下の過去記事の続きで、『下流老人』を読んで感じた3つの問題点のうち、3つ目の人間関係について書いていきます。 『下流老人』において貯蓄から墓石や墓地の永代利用料で3000万円があっという間に消えるという事例 - 知識の倉庫の整理頼れる人間がい「ない」とは頼れる人間がい「ない」とはどういうこと
経済

『下流老人』において貯蓄から墓石や墓地の永代利用料で3000万円があっという間に消えるという事例

今回は前回の以下の過去記事の続きです。 『下流老人』を読んで感じた3つの問題点のうちの収入について - 知識の倉庫の整理前回は『下流老人』を読んで、現在多くの貧困に陥っている高齢者が存在しており、その原因は 収入が著しく少「ない」 十分な貯蓄が「ない」 頼れる人間がい「ない」ことであり、前回は1の収
経済

『下流老人』を読んで感じた3つの問題点のうちの収入について

昨今は中高年層と若年層で格差の拡大が問題視されています。中高年の世代人口が若年層の人口に比べて多いことから、選挙制度でも有利となっています。そういった問題点については以下の過去記事で触れました。 クラウドファンディングで供託金を集めた家入一真さんの選挙への出馬について - 知識の倉庫の整理 18歳選
考え方

林修さんの『今やる人になる40の習慣』の負けの法則から学べること

記事名の通り『「考えられなくなる」ことで動物になっていくことへの恐怖』を感じるようになったのは、新卒で入った会社の店舗で働くようになってからです。あの時は本当に毎日が地獄でした。自分にとっては早く忘れてしまいたい過去の思い出です。しかし、このことについては以前から思うところがあったので書いていってみ
新技術

西友に日本NCRのセルフレジがあることを初めて知って安さの理由のひとつがわかった

西友やコンビニでは既に無人で会計を済ませられるセルフレジの導入が進んでいます。メリットは店舗側は人件費の削減や効率化などを進められます。デメリットは労働者側としては少しずつ雇用がなくなっていくことで、新たな道を探す必要があるかもしれません。
考え方

未来に絶望していた大学で新聞奨学生で新聞配達していた時の思い出

大学時代の新聞配達で「勉強したくても勉強できない辛さ」を経験することができました。絶望していた当時、「もう少しこの世界にいるのも悪くないかもしれない」と思わせてくれたのが、とある女性からの温かい缶コーヒーでした。
中小企業診断士

『中小企業診断士 2次試験合格者の頭の中にあった全知識』の良いところ

『全知識』は、今まで曖昧だった解説の背景まで説明されている所が良いと思います。解答プロセスを考えるうえで、前提知識のさらに前提知識を理解できることで、今まで気づけなかった問題にも気づけるようになります。
考え方

我慢の行き着く先にはおそらく80年間の我慢という牢獄生活しかない

世の中では「何事も我慢が大事だ」とか、徳川家康の「鳴かぬなら、鳴くまで待とうホトトギス」といった言葉で我慢が賞賛されます。しかしその行き着く先は後悔しかなく「生きたまま死んでいる」人生になってしまうのではないでしょうか。
労働

経理が英語を勉強する理由は英文経理や為替換算、海外企業との取引内容を理解するため

英語の必要性は、外国企業からの請求書の内容や金額の理解、為替換算の概念の必要性から理解できるようになりました。また、転職活動で英文経理という仕事もあることを知り、経理、法務、購買に限らず、英語の勉強は自分の選択肢を増やしていけることだと感じます。
中小企業診断士

『全知識』にある有形固定資産の貸借ボックスや投資CF・営業CFの算出方法について

「あぁ、なるほど、こういう風に見れば良かったのかぁ」有形固定資産の「貸借ボックス」というものを知った時にそう感じました。最近は中小企業診断士試験の参考書として売られている『中小企業診断士 2次試験合格者の頭の中にあった全知識〈2015年版〉』を読んでいて2週目に入り、この本の全体像がある程度わかって