考え方

ワードプレス

なぜ独自ドメインとワードプレスへ移行したのか

なぜ独自ドメインとワードプレスへ移行したか。今回、この「知識の倉庫の整理」ブログは、はてなブログから独自ドメイン、ワードプレスへと移行しました。その理由というのはいくつかあるのですが、はっきり言えば「今までのやり方に限界を感じたから」です。この「限界」というものにも見方はあると思うのですが、例えばは
考え方

『モバイルボヘミアン』のオルタナティブな生き方とそれを実現する方法について

最近とあるブログの記事から興味を持ち、本田直之さんと四角大輔さんが書かれた『モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには』という本を購入して読んでみました。「これからの新しい生き方」という分野には非常に興味があったので、夢中で読み進めることができました。以前からこの分野には興味を持っていて、 ダ
労働

日系企業と比較した外資系企業の良さは「自由さ」にあるかもしれない

最近は雨で少し涼しくなってきたのですが、やはりまだ夏という感じです。ここ数日はまた暑さが戻ってきました。派遣社員として現在の職場に決まってから1ヶ月が経ちました。良い環境で働けると時間が経つのがあっという間に感じられます。今の職場に決まってから、やたら英語や外国人を目にする機会がありました。「あれ?
考え方

外部の対象を時間軸で見られるようになるとその人の人生は幸せになるかもしれない

「なぜ今までこんな単純なことに気づかなかったんだろうか・・・」世の中には「与えたものを受け取る」とか「因果応報」とか「鏡の法則」といった言葉があります。自己啓発に関する本をいろいろと読んでいて共通するのは、自分が今までしてきたことが自分に返ってくる、というものです。この点に関しては、今まで自分の人生
考え方

知価社会への移行は投票民主主義(デモクラシー)から需要民主主義(デマンドクラシー)へ転換していく必要がある

現在多くの先進国では「民主主義」という社会制度を採用しています。民主主義とは簡単に言えば、その国の「国民」が主権を有する支配体制です。民主主義といった国民が主権を有する支配体制ではデモクラシーといった言葉(democracy)が使われたりもします。この言葉はdemos(民衆)のkratia(支配)と
考え方

読書は他人の脳と繋がり「みかた」の拡張を可能にする行為である

今回の記事のタイトルの結論を先に言ってしまうと、「読書は他人の脳と繋がり「みかた」の拡張を可能にする行為である」とは、これを自分の言葉で表すと 今までにない新しい視点を持てるようになること 自分と同じ考えの人に出会えることです。このブログでは藤原和博さんの著書について以下の過去記事を書いています。
考え方

『「逃げる」ことから逃げない』という発想について

多くの人は「逃げる」という言葉に対して否定的でネガティブな捉え方をされるかと思います。例えば学校の部活でも会社の仕事でも「逃げるな」とか「ここでできないのに他の場所で通用するわけがない」と言われたりした経験は誰でも一度や二度はあるのではないでしょうか。自分も学生時代はとあるスポーツで部活動をしていま
考え方

人類の歴史は「やさしい情知」による精神面と物財面の世界の移り変わりである

「この発想はなかった」というのが今の時点での感想です。最近は堺屋太一さんの『知価革命―工業社会が終わる 知価社会が始まる』という本を読んでいました。というのは自分だけではなく、今のような将来がなかなか予想できないような時代であれば、多くの人もそうだと思うのですが「これからの時代が具体的にどうなってい
考え方

読書をしないと虚無感や焦燥感、恐怖感が募っていく

以前から考えていたことがありました。「もし、あの時から本を読んでいなかったら今はどうなっていただろうか」と。というのは、人間一人の人生を今までの世界から別の世界に分岐させるのに非常に重要なものではないかと思うからです。このことは以前から何度も自分なりに考えたり、シミュレーションしたりしていました。「
考え方

ブログを2年間続けてきたことで、多くの人の多様性や画一性に気づけた

今は2017年の4月です。周りは入学式や入社式、気温も段々と温かくなってきて「春」を感じさせる季節となってきました。そういった1年の中でも節目となるこの月ですが、このブログも最初の記事を書き始めてからちょうど2年が経ちました。今の自分の年齢になると「1年の節目」というものにあまり感慨深さを感じなくな