考え方カテゴリまとめ

考え方

2017年の心の変化と「VBA」という新しい道具を手に入れてみて

お疲れ様です。2017年も残りわずかとなりました。他の方はどうお過ごしでしょうか。自分は2日前仕事納めとなりまして、待望の年末年始休暇に入れます。 しばらくは会社に行かずに休むことができるので、今は楽な気持ちでこの文章を書くことが出来ています。 時間が経つのはあっという間です。年齢を重ね
2019.05.05
考え方

人間世界における勉強の概念の今後の1つの方向性について

今回の記事の結論を先に書いてしまうと、人間がいかに知識を覚えていくかというよりも コンピュータにいかに覚えてもらうか コンピュータにいかに仕事をしてもらうか そのために人間が いかにコンピュータに上手に仕事をしてもらうために操作方法を覚えるか という方向性に今後シ
2019.05.05
考え方

なぜプログラミング言語の習得が叫ばれるようになってきたのか

この疑問はインターネットで検索すればいくらでも出てくるだろう、と思って調べてみたのですが、不思議なことにこれといった答えを見つけることができませんでした。 その疑問とは「なぜプログラミング言語の習得が叫ばれるようになってきたのか」というものです。 既に自分の中では「たぶんこういう理由から
2019.05.05
考え方

RPAツールが一般化されればプログラミング言語の知識は不要になるのか

先日興味深かったのでツイートしたのが以下の記事です。 人手不足で選別進む「生き残る企業と社員」 : 読売新聞 — chishikinosoukonosei (@psoukonoseiri) 2017年11月3日 記事の3ページ目に出てきた「RPA」という言葉が自分の中で特に印
2018.05.14
ワードプレス

なぜ独自ドメインとワードプレスへ移行したのか

なぜ独自ドメインとワードプレスへ移行したか。 今回、この「知識の倉庫の整理」ブログは、はてなブログから独自ドメイン、ワードプレスへと移行しました。その理由というのはいくつかあるのですが、はっきり言えば「今までのやり方に限界を感じたから」です。 この「限界」というものにも見方はあると思うの
2018.07.06
考え方

『モバイルボヘミアン』のオルタナティブな生き方とそれを実現する方法について

最近とあるブログの記事から興味を持ち、本田直之さんと四角大輔さんが書かれた『モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには』という本を購入して読んでみました。 「これからの新しい生き方」という分野には非常に興味があったので、夢中で読み進めることができました。 以前からこの分野には興味を
2018.06.01
労働

日系企業と比較した外資系企業の良さは「自由さ」にあるかもしれない

最近は雨で少し涼しくなってきたのですが、やはりまだ夏という感じです。ここ数日はまた暑さが戻ってきました。 派遣社員として現在の職場に決まってから1ヶ月が経ちました。良い環境で働けると時間が経つのがあっという間に感じられます。 今の職場に決まってから、やたら英語や外国人を目にする機会があり
2018.05.28
考え方

外部の対象を時間軸で見られるようになるとその人の人生は幸せになるかもしれない

「なぜ今までこんな単純なことに気づかなかったんだろうか・・・」 世の中には「与えたものを受け取る」とか「因果応報」とか「鏡の法則」といった言葉があります。 自己啓発に関する本をいろいろと読んでいて共通するのは、自分が今までしてきたことが自分に返ってくる、というものです。 この点に関
2018.06.01
考え方

知価社会への移行は投票民主主義(デモクラシー)から需要民主主義(デマンドクラシー)へ転換していく必要がある

現在多くの先進国では「民主主義」という社会制度を採用しています。民主主義とは簡単に言えば、その国の「国民」が主権を有する支配体制です。 民主主義といった国民が主権を有する支配体制ではデモクラシーといった言葉(democracy)が使われたりもします。 この言葉はdemos(民衆)のkra
2019.02.23
考え方

読書は他人の脳と繋がり「みかた」の拡張を可能にする行為である

今回の記事のタイトルの結論を先に言ってしまうと、「読書は他人の脳と繋がり「みかた」の拡張を可能にする行為である」とは、これを自分の言葉で表すと 今までにない新しい視点を持てるようになること 自分と同じ考えの人に出会えること です。 このブログでは藤原和博さんの著書につ
2019.03.13
考え方

『「逃げる」ことから逃げない』という発想について

多くの人は「逃げる」という言葉に対して否定的でネガティブな捉え方をされるかと思います。 例えば学校の部活でも会社の仕事でも「逃げるな」とか「ここでできないのに他の場所で通用するわけがない」と言われたりした経験は誰でも一度や二度はあるのではないでしょうか。 自分も学生時代はとあるスポーツで
2019.03.13
考え方

人類の歴史は「やさしい情知」による精神面と物財面の世界の移り変わりである

「この発想はなかった」というのが今の時点での感想です。最近は堺屋太一さんの『知価革命―工業社会が終わる 知価社会が始まる』という本を読んでいました。 というのは自分だけではなく、今のような将来がなかなか予想できないような時代であれば、多くの人もそうだと思うのですが「これからの時代が具体的にどう
2019.03.13