考え方カテゴリまとめ

考え方

クラウドソーシングの使い方のひとつに製薬会社イーライリリー社のInnoCentiveを利用した集合知がある

「こんな解決の仕方があったんだぁ」 最初にこのような方法があるというのを知った時は、まさに「この発想はなかった」という感じでした。 自分の中で今まで理想としていたことが少しずつ現実になっているという感覚があり、今回はそれについて以前から考えていたことを書いていってみます。 イーライリリ
2019.03.07
考え方

米国の未来学者アルビン=トフラーのパワーシフトとは「未来とは本来、支配者たちがその支配を失うこと」である

今回の記事名は「未来とは本来、支配者たちがその支配を失うこと」という名前にしましたが、これは『キュレーション 収集し、選別し、編集し、共有する技術(著スティーブン・ローゼンバウム)』の中にあった一文です。すごく良い言葉だなと思ったので取り上げてみました。 人類史上何度も起きた、クソ労働環境の劇
2019.03.07
考え方

新しい最先端技術や最新鋭の技術には新しい規則やレギュレーションが必要

なるほどなぁと思ったことがあったので今回取り上げてみました。 「新しい最先端技術や最新鋭の技術には新しい規則やレギュレーションが必要」という考え方です。 以下の過去の記事では新しいテクノロジーとして「自動運転車」と「人工知能」を取り上げましたが、他の新しいテクノロジーでも同様なのではない
2019.03.07
考え方

『チェンジ・ザ・ルール』からわかる「先駆的、新奇的、型破りな考え方」という競争優位性

『チェンジ・ザ・ルール』を読むと「考え方」が「新しい競争優位性」になることがわかります。本書のピエルコ社へのERPシステム導入の効果からわかることは、機能に焦点を合わせることではなく、その機能によって「何が実現できるのか」が重要であることがわかります。
2019.03.07
考え方

「コンフィギュレーション」「コスト削減」「純利益」━階層ごとに異なる言葉

国によって言語の違いとか、文化の違いというのがあるのはわかります。ですが、人間の日々の生活における階層や仕事における階層ごとに言葉や認識が異なる、という発想は今までの自分にはありませんでした。 しかし『チェンジ・ザ・ルール』という本を読むことで、この世の中には階層ごとに異なる言葉が存在し、それ
2019.03.07
考え方

コンサルタントが売っているものは問題解決手法を通した論理ツリー等という見方

中小企業診断士2次試験が終わって、もう数日が経ちますが精神的に少しずつ立ち直りつつあります。 ですが、やはり心の中はモヤモヤした感じが残っています。 もっとこうしておけば良かったと思うこと 「あの時なんでもっとこういう風に書いておかなかったのか」 「模範解答なんて怖くてとても見られな
2019.03.06