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100記事を超えて気づいたこと━知の構造化技術によって物事を構造化する力を利用する

今回の記事で自分がこのブログを始めてから101記事目となります。最初は2015年の4月から始めましたが、約11ヶ月目で到達することができました。気づけばあっという間なのですが、「よくここまで書けたなぁ」というのが正直な感想です。ここが1つの節目なので、ここまでで自分がどう考え、どうブログを更新してき
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林修さんの『今やる人になる40の習慣』の負けの法則から学べること

記事名の通り『「考えられなくなる」ことで動物になっていくことへの恐怖』を感じるようになったのは、新卒で入った会社の店舗で働くようになってからです。あの時は本当に毎日が地獄でした。自分にとっては早く忘れてしまいたい過去の思い出です。しかし、このことについては以前から思うところがあったので書いていってみ
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未来に絶望していた大学で新聞奨学生で新聞配達していた時の思い出

大学時代の新聞配達で「勉強したくても勉強できない辛さ」を経験することができました。絶望していた当時、「もう少しこの世界にいるのも悪くないかもしれない」と思わせてくれたのが、とある女性からの温かい缶コーヒーでした。
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我慢の行き着く先にはおそらく80年間の我慢という牢獄生活しかない

世の中では「何事も我慢が大事だ」とか、徳川家康の「鳴かぬなら、鳴くまで待とうホトトギス」といった言葉で我慢が賞賛されます。しかしその行き着く先は後悔しかなく「生きたまま死んでいる」人生になってしまうのではないでしょうか。
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20代で5社目の会社に2週間働いて気づいたこと(まとめ)

今回は前回の以下の過去記事からの続きとなります。 20代で5社目の会社に2週間働いて気づいたこと(後編) - 知識の倉庫の整理「20代で5社目の会社に2週間働いて気づいたこと」という記事名ですが、今までの経験からいろいろ気づいたことがあります。それを以下に順番に書いていきます。ちなみにこの記事で伝え
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20代で5社目の会社に2週間働いて気づいたこと(後編)

今回は前回の以下の過去記事からの続きとなります。 20代で5社目の会社に2週間働いて気づいたこと(中編) - 知識の倉庫の整理今回の記事では4社目、5社目でどういった意識や行動の変化があったのか。その結果がどう反映されていったのか。そして何が変っていったのかということを書いていきます。4社目、サービ
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20代で5社目の会社に2週間働いて気づいたこと(中編)

自分の意識や行動を「安全」から「能力」にシフトしていきますが、その意識が反映された世界は弱肉強食の世界でした。この結果に愕然とし、自分の心を見つめなおします。その結果「おもしろさ」や「やりたい」という気持ちが重要なのではないかと考え始めます。
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20代で5社目の会社に2週間働いて気づいたこと(前編)

今まで自分に不幸が続くのは意識や考え方が問題なのでは、と新聞配達のアルバイトをしながら考えます。『原因と結果の法則』にも「同種のものを引き寄せる」と書かれており、「地位」などの表面的な部分ではなく、「中身」や「おもしろさ」を意識していきます。
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2016年の抱負と代替資源や技術革新による企業から個人への権力の移行について

2016年の抱負は、中小企業診断士試験の合格、記事の継続的更新、この世界の行く末を見届けることです。クラウドソーシングなどの技術の進歩によって権力が「企業から個人へ」の移り変わりをよく観察していきたいと思っています。
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ブログで素材記事を書いたり組合せることで要約力を高めてわかりやすく伝える

今日でもう2015年も最後の日となります。思えばあっという間の一年でした。特に何か深いことを書いていくというわけではありませんが、自分がこのブログを書くようになって気づいたことを書いていってみたいと思います。このブログは「ここでは今まで学んできたことや考えたことなどを整理、記録」していくようなことを