考え方現在という時が未来に「隷従」させられている、という発想について 最近は井上智洋さんの『人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊 (文春新書)』を読んでいました。最近の社会では、人工知能の発達によって人間の仕事が大幅に機械に代替されるのではないか、それによって人は賃金を得られず生活ができなくなるのではないかといった問題が叫ばれています。ということで今回はそういっ 2017.03.04 2019.03.12考え方考え方-教訓
考え方通勤電車内のとある光景から、待機児童の問題や現代の日本の縮図を見たような気がした 電車に乗っていて他に座る席がない時などに小さな子どもが座りたがっている状況に居合わせるというのは、多くの人が経験したことがあるのではないでしょうか。例えば電車内の優先席に座っていて、駅に着いて母親と子どもが乗ってきたとします。そして目の前にいる子どもが非常に疲れている様子だったり、席に座りたがってい 2017.02.26 2019.03.12考え方考え方-教訓
考え方生涯現役という言葉が綺麗事ではなく、「生き方」を考えるうえで現実的な人生戦略となっていく 時間が進む速さというのは本当にあっという間だなぁと日々しみじみと思います。「光陰矢のごとし」という言葉があるように矢が飛んでいくスピードのように早いです。10年前というと、自分がまだ大学生で新聞奨学生をしながら、社会というものに対して強い憤りを感じていたときです。なぜ今回このような記事を書こうかと思 2017.02.12 2019.03.12考え方考え方-教訓
考え方なぜ生物の中には序列が存在する種類がいるのか 我々が生きるこの世界には「序列」というものがあります。例えば多くの人が働く「会社」という場所には、「社長」とか「部長」「課長」といった序列があります。スポーツの世界にも「1位・2位・3位」とかあります。年齢の高い低いで「先輩」とか「後輩」といった関係もあります。相撲の世界の序列は「番付」と言われます 2017.01.28 2020.11.07考え方考え方-教訓
考え方ステップ地帯の牧夫とゼブ(牛)の事例から考える日本の悲惨な未来予想と個人について 人間とはどうしても長期的視点ではなく、今現在の目に見えているものや短期的視点だけで物事を判断してしまいがちです。例えば企業において売上を上げるために、1時間あたりに処理できる量を増やすという発想ではなく、働く時間を増やすことで処理する量を増やそうとしてします。ですが、1日は24時間しかないのでそのよ 2017.01.23 2019.03.12考え方考え方-教訓
考え方生物学的視点から人類としてのヒトのコミュニケーションの必要性と効果は動物と何が違うのか なぜヒトというのは「コミュニケーション」を必要とするのでしょうか。一般的に言われていることと言えば、 職場の人間関係を良好するため 業務を円滑に進めていくため 人と良好な人間関係を築けるのは楽しいため 報告、連絡、相談(ホウ、レン、ソウ)がスムーズになるため 知識、経験、問題の共有のため簡単に書くと 2017.01.11 2019.03.12考え方考え方-教訓
考え方マザー・テレサも感動したケント・M・キースの「逆説の10カ条」について 最近「逆説の10カ条」という言葉に心を動かされるようになりました。というのは30歳前後の年齢になってくると、自分の人生にいろいろと思う所が出てくるというか、まぁそれは誰にでもあるのではないでしょうか。今だから思いだせるのですが、数年前にはこの逆説の10カ条という言葉の存在は知っていました。そのきっか 2017.01.07 2024.06.21考え方考え方-教訓
考え方部下がいることがこれだけありがたいのに、なぜ管理職は部下を潰してしまうのか? 今回勤めることになった職場では初めて年下の人間と一緒に働くことになりました。なんというか、こういったことは初めてだったので、なんだか新鮮な感じがします。自分はここまで何社か働いてきたのですが、自分より年下というのは今回が初めてでしたし、20代で経理の仕事をしている人というのは本当に会う機会が少なく珍 2017.01.02 2019.03.12考え方考え方-教訓
考え方2016年の振り返り、成功ではなく「成長」に焦点を当てる 2016年ももうすぐ最後の日となります。ちなみに2015年の最後の日である12月31日には以下のような過去記事書いています。 ブログで素材記事を書いたり組合せることで要約力を高めてわかりやすく伝える - 知識の倉庫の整理今回の記事は「172記事」目であり、今年1年で約100記事程書いてきた計算になり 2016.12.30 2018.05.05考え方考え方-教訓
考え方定年退職した人の気持ちの理解と非競争的な生活やコミュニティについて 最近はなんとなく虚脱感というか不安感というか、「この先どうしようか。」といった感覚に襲われています。自分はこの数年間は中小企業診断士の試験勉強に注力してきました。そして来る今月の9日に2次試験の結果を確認したのですが、あえなく「不合格」という結果を頂戴することになりました。この10年間程は、最初から 2016.12.12 2018.10.04考え方考え方-教訓