考え方-教訓

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能力や結果を親に依存しないように弱者の兵法で「勝てる分野で勝つ」という発想

「どうすれば競争を回避できるのか」 「どうすれば少ない労力で勝てるようになるのか」 「弱者が強者に勝つにはどうすればいいのか」自分は今までの人生で常に劣勢に立たされてきました。というか有利な立場になったという記憶があまりないほどです。ですからどうすれば自分の人生を良くできるようになるのか、ということ
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電車で「急病人の救護」のアナウンスが頻繁に流れる日本はもっと休む必要がある

人間というのはいつも調子がよかったり、体調が良かったりするものではなく、時には風邪になったり怪我をしたりするものです。そういう時というのは、素直に休めばいいと思うのです。ですが、日本人の価値観として「多少の風邪ぐらいで何で休むの?」とか「根性ないなぁ」など嫌味を言われることもあるのではないでしょうか
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現在の知識や技術は20代と30代・40代の間で断絶しており学び続ける重要性が増している

最近の自分がしている仕事と、以下の記事で思うことがあったので20代、30代、40代の人たちがしている仕事や価値観について書いていってみます。各世代ごとの仕事の断絶 マツコ・デラックス断言「体育会系社員は30代で終わる」説を人事部長に聞いてみた | プレジデントオンライン | PRESIDENT On
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天外伺朗さんの『運命の法則』にある「トータルつき量一定の法則」は悩みや不安がある時の心の支えになる

誰でも不安や悩みはあると思います。天外伺朗さんの『運命の法則』には世の中には「トータルつき量一定の法則」というものがあると書かれています。ついているときと、ついていないときは公平に訪れるので、ヤケを起こさず手堅くプレーすれば、いずれツキがまわってくるそうです。
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生きるのに慣れてしまった安逸と弛緩は人を堕落させ死に近づけさせる

時々自分の人生を振り返るときがあります。人並みの人生を歩めなかったので結構こういうことは考えたりします。自分の今までの人生については以下の過去記事のような形で書いてきました。 未来に絶望していた大学で新聞奨学生で新聞配達していた時の思い出 - 知識の倉庫の整理 我慢の行き着く先にはおそらく80年間の
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林修さんの『今やる人になる40の習慣』の負けの法則から学べること

記事名の通り『「考えられなくなる」ことで動物になっていくことへの恐怖』を感じるようになったのは、新卒で入った会社の店舗で働くようになってからです。あの時は本当に毎日が地獄でした。自分にとっては早く忘れてしまいたい過去の思い出です。しかし、このことについては以前から思うところがあったので書いていってみ
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未来に絶望していた大学で新聞奨学生で新聞配達していた時の思い出

大学時代の新聞配達で「勉強したくても勉強できない辛さ」を経験することができました。絶望していた当時、「もう少しこの世界にいるのも悪くないかもしれない」と思わせてくれたのが、とある女性からの温かい缶コーヒーでした。
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我慢の行き着く先にはおそらく80年間の我慢という牢獄生活しかない

世の中では「何事も我慢が大事だ」とか、徳川家康の「鳴かぬなら、鳴くまで待とうホトトギス」といった言葉で我慢が賞賛されます。しかしその行き着く先は後悔しかなく「生きたまま死んでいる」人生になってしまうのではないでしょうか。
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20代で5社目の会社に2週間働いて気づいたこと(まとめ)

今回は前回の以下の過去記事からの続きとなります。 20代で5社目の会社に2週間働いて気づいたこと(後編) - 知識の倉庫の整理「20代で5社目の会社に2週間働いて気づいたこと」という記事名ですが、今までの経験からいろいろ気づいたことがあります。それを以下に順番に書いていきます。ちなみにこの記事で伝え
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20代で5社目の会社に2週間働いて気づいたこと(後編)

今回は前回の以下の過去記事からの続きとなります。 20代で5社目の会社に2週間働いて気づいたこと(中編) - 知識の倉庫の整理今回の記事では4社目、5社目でどういった意識や行動の変化があったのか。その結果がどう反映されていったのか。そして何が変っていったのかということを書いていきます。4社目、サービ