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経理業務に「コンカレントエンジニアリング」の考え方を適用するという発想について

最近からというわけではないですが、工場での効率性や生産性以外に本社の側でもいかに効率よく生産性があげられるかどうかということがニュースなどで取り上げられるようになる時代になってきました。長時間労働や働きやすさ、もっと言えば現在の日本社会の閉塞性からの脱却において今後変えていかなければならない問題とい
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とある外食企業の経理業務事情━低生産性から高生産性への要請について

以下の過去記事でも書きましたが、現在はとある外食企業で派遣社員として働いています。今までは外食産業というのは、自分は現場で働いていた経験があったので、本社の方も男性ばかりで体育会系的で非常に厳しい所といったイメージがありました。 外食産業の店舗で勤務する人の釣銭管理等の評価項目と離職具合について -
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プログラミングの「おもしろさ」とはこういうことなのだろうか?と思ったこと

現在は今の職場で経理の派遣社員として働き始めてからある程度慣れてきました。通常は経理として働いていると、月の中旬頃、月末より少し前というのは、あまり仕事がありません。そういった時は、今までの職場であればファイリングとか何か雑用的な仕事をしていました。ですが今の職場だと「こういった新しい表はできないか
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構造調整を進められない日本の企業からは脱出して、個人として自立した方がいいという考え方

今回は以下の前回の過去記事の続きです。 解雇規制の撤廃が困難な理由は日本の主要な産業に大きなダメージを与えるかもしれないから - 知識の倉庫の整理前回は、日本の中高年の世代と主要産業が「一蓮托生」的な関係にあるため、企業に対して解雇規制の撤廃や同一労働同一賃金の政策はなかなか進まないだろうということ
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解雇規制の撤廃が困難な理由は日本の主要な産業に大きなダメージを与えるかもしれないから

以前からこのことについては考えていました。昨今日本のニュースでもよく話題にあげられる「同一労働同一賃金」「解雇規制の撤廃」などがあります。10年以上前から「ホワイトカラーエグゼンプション」なることについてもなかなか進んでいないようです。どうやらこうった政策の背景には、日本の「生産性」というものが問題
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外食産業の店舗で勤務する人の釣銭管理等の評価項目と離職具合について

今は派遣社員として飲食業の経理として働いていますが、なるほど、現場の側とは反対に本部の側はこうなっていたのか、といろいろと気づくようになりました。昨今外食産業というのはブラック企業の代名詞としてあまり良いイメージが持たれていない業界です。そういった業界の企業に自分は新卒の時に入りました。当時は飲食業
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IT企業やメーカーの大企業で経理として働くには英語や国際取引、日商簿記1級などの知識が必要

これまで正社員、派遣社員の経理として何社か働いてきました。その中で気づいたのは「ITやメーカーの大企業で経理として働くには英語や国際取引、日商簿記1級などの知識が必要」であるということです。ちょっと考えればわかるかもしれないのですが、実際に経験しないとわからないこともあったりします。なぜITやメーカ
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派遣社員として働くことのメリット━「逃げることができる」ということ

今の社会は多くの人が悩みを抱えています。それは上司との関係であったり、長時間労働であったり、家族との関係であったりと、人の悩みというのは尽きないものです。以前の自分は街の中の歩いている人々を見ていると、とても楽しそうというか自分だけが不幸なんじゃないかと思っていました。しかし実際に話を聞いてみたり、
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紙の精算書からx-pointのワークフローに変わって思う経費精算の機械化と働き方の変化

ここまで何社かの企業で経理として働いてきましたが、経理の仕事は基本的な部分では共通しています。ですが、エクセルで集計するのか、それとも会計ソフトを使って集計するのか。紙を使って精算するのか、それとも専用のシステムを使って精算するのか。手形を使った取引も同様です。紙を使った手形で取引をするのか、もしく
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派遣社員として働きながら中小企業診断士試験に挑戦するうえで大変だったこと

今回は以下の過去記事の続きです。 準備した設計図による2016年度中小企業診断士2次試験を受けての手応え - 知識の倉庫の整理試験が終わり、仕事も一段落ついたので今はだいぶ落ち着いています。今みたいな状態だからですが「諦めずによくここまでやってこれたなぁ」としみじみ感じられます。試験前は必死で、過去