中小企業診断士-試験

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「切り口」という多面的視点から考える中小企業診断士2次試験について

最近になってから本格的に中小企業診断士の2次試験の勉強を再開するようになりました。それまでは「どうすれば2次試験の過去問ができるようになるのか」ということについて頭を悩ませてきました。というのも2015年度は過去7年分ぐらいを4~5周ぐらいやってきたにもかかわらず、自分の中で決定的な何かをいまだ見つ
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集中特訓財務・会計計算問題集と意思決定会計講義ノートの違い━ライフサイクル・コスティングという事例

以前中小企業診断士の2試験に向けて勉強した時に、いつくかの過去問に記載されていた経験者が次のような問題集を使っていることがわかりました。「意思決定会計講義ノート 」さっそく意思決定会計講義ノートについて調べてみると公認会計士用の問題集らしいことがわかりました。最初公認会計士用の問題集だと分かった時、
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「全ノウハウ」におけるフレームワークと情報を構造化する力

現在、中小企業診断士2次試験に向けて勉強しています。今は『中小企業診断士 2次試験合格者の頭の中にあった全ノウハウ2015年版』を読んでから2週目に入りました。以下の過去記事で2次試験の参考書の『全知識』について触れましたが、この本はその姉妹編となっています。 『中小企業診断士 2次試験合格者の頭の
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診断士2次試験について最近考えている悩み━帰納法と演繹法による問題への対処

最近、次の中小企業診断士2次試験に合格できるかどうか漠然とした不安を感じています。次のレベルの思考回路の必要性2次試験は2015年の10月下旬頃受けてきましたが、それからもう3ヶ月が過ぎてしまいました。次の試験まではまだ9ヶ月はあるのですが、時間の早さに対する不安と、あと9ヶ月でいけるだろうかという
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『中小企業診断士 2次試験合格者の頭の中にあった全知識』の良いところ

『全知識』は、今まで曖昧だった解説の背景まで説明されている所が良いと思います。解答プロセスを考えるうえで、前提知識のさらに前提知識を理解できることで、今まで気づけなかった問題にも気づけるようになります。
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『全知識』にある有形固定資産の貸借ボックスや投資CF・営業CFの算出方法について

「あぁ、なるほど、こういう風に見れば良かったのかぁ」有形固定資産の「貸借ボックス」というものを知った時にそう感じました。最近は中小企業診断士試験の参考書として売られている『中小企業診断士 2次試験合格者の頭の中にあった全知識〈2015年版〉』を読んでいて2週目に入り、この本の全体像がある程度わかって
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『全知識』を読んでおけば良かったと思ったのと、「一店逸品」について

中小企業診断士の『全知識』は読んでおけば良かったです。その中の「一店逸品」というキーワードから静岡県静岡市の静岡呉服町名店街があることを知りました。平成5年から各店舗での来店客とのやりとりを通して、独自商品を開発及び販売する取組をしています。
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中小企業診断士試験の「運営管理」から考えるサーブリッグ分析(微動作分析)といった効率化の行き着く先

中小企業診断士試験には「運営管理」という科目があります。この科目は主に工場に関する内容と店舗に関する部分に分かれています。この科目を勉強し始めて、工場に関する部分を最初読んでみてから驚きました。「工場はここまで効率化が進んでいるのか・・・」この効率化について思うことがあったので今回はそのことについて
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中小企業診断士試験で学ぶPPM理論や流動数分析は実務で使うためのモノサシと対処法

以前以下の過去記事で『「経営革新支援」の進め方―中小企業診断士の経営革新支援手法』という本について触れました。 2015年度中小企業診断士2次試験の結果詳細と『「経営革新支援」の進め方』を読んで気づいたこと - 知識の倉庫の整理本書は自分が診断士としての知識を学ぶ上で、実際にどう仕事で使うのかを考え
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2015年度中小企業診断士2次試験の結果詳細と『「経営革新支援」の進め方』を読んで気づいたこと

結果の詳細は事例ⅠはB、ⅡはC、ⅢはB、ⅣはDでしたが、気持ちを切り替え『「経営革新支援」の進め方』を読んでみました。ミーコッシュ式というデューデリジェンス(Due diligence)が多いと気づき、こういった視点で今後勉強が必要だと感じます。